フラット社会inYshop
「ニューヨーク・タイムズ」のコラムニストのトーマス・フリードマンがインド取材で世界のソフトウェア開発の業務を請け負って急成長している企業をみて「世界は平ら(フラットFlat)になった」と言った。
ここYshopおぎのでも、「学びあい塾」というITを学ぶ講習会を幾度か開いているせいか開催日ではないにも関わらず、「パソコンを教えて」と時折言ってこられるお客様がおられる。
農業をしながら、副業でインターネットの何かをする。
インターネットの何かを仕事にしながら、農業を楽しむ。
田舎に暮らしながらインターネットを利用し、先進的な技術を作り出す。
そんなこともいまや不可能ではない時代なのだと痛感し、田舎でもそれだけの可能性があることに喜びを覚えた。
しかし、トーマスフリードマン氏は同時に、「インターネットでフラット化する世界では「この流れに取り残されフラット(ぺしゃんこ)※に叩き潰される」弱者・貧者も生み出す。」ということも指摘している。
格差社会の出現
今回の私のポッドキャスティングではフラット社会のもたらす影響のほんの最初のプロローグを映し出したに過ぎない。
視聴者の皆様には、ここから先に広がる社会への影響やすでに起き始めている現象を想像していただき、考えてみていただきたい。
そして、私も一事業主として社会の変化の波を読み、舵をとり、邁進してゆきたいと思います。
投稿者 荻野幸一朗 : 2006年 09月 25日 17:35





