CSR

今回はぐっと変わって、直球のビジネス用語をテーマにします。

「CSR(Corporate Social Responsibility)=企業の社会的責任」です。アメリカでCSRが注目されているのには、エンロン問題はじめ企業への信頼失墜につながる事件が相次いだことが背景にあるようです。いま、日本でも製造責任を問われるような事件が続きます。

バブル時代、メセナだフィランソロピーだという言葉がしきりに口にされましたが、この時代に問われる企業の社会に対するコミュニケーションはまた違った形になるはずです。そしてそれは、決して大企業だけの問題ではなく、地方の中小企業にあってもしかりでしょう。

そんな地方の中小企業を経営する草莽塾メンバーは、CSRをどうとらえるのか。どんな切り口で自分の企業から映像をとってくるか。楽しみにお待ちください。


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投稿者 小橋昭彦 : 2006年 10月 30日 10:50

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