お福弁当
地域密着型のスーパーにとって、地元の人たちとのつながりはとても大切なことです。
当社では2005年10月より、縁あって地元の生産者で構成されている『あぐり研究会』の方たちと提携し、生産者の顔が見える農産物などを販売する『直送便コーナー』をつくりました。
あれから一年、雨の日も雪の日もお客様の期待に答えるため売り場を維持していただいた結果、今では当社の名物売り場となり商品もほぼ午前中で売切れてしまうほどお客様に好評です。
今回、一周年記念の一環として野菜・米はあぐり研究会、鶏肉は地元丹波産の地鶏を使用したお弁当をつくることにしました、名前はこの地に縁のある『春日の局』から『お福』の名前をいただき『お福弁当』、まさに『縁=つながり』のお弁当です。
あぐり研究会の方から当社の総料理長へ、食材が渡されている『ほのぼの』とした動画をご覧ください。
投稿者 植木和也 : 2006年 10月 10日 23:34





