地元高校との縁
高校の先生になることが夢でした・・・。
まっそれは置いておいて、私は毎年この時期に地元高校の課題研究の講義を2時間ほどやっています。
私はこの講義をとても楽しみにしています、なぜならば今の高校生が何を考え、どんなことを思っているのか、そしてこちらの問いに対しどんな答えを返してくれるのかを直に感じることができるからです。ただ、どこの高校でも良いとは限りません、例えば東京の学校が頼んできたとしても私は断るでしょう、今回のこの講義は、日頃から買い物に来てもらっている、卒業生が当社で働いている等、そういった地元高校ゆえの接点が縁となり実現したのです。
そして今回のこの講義も彼らとの接点となり、これが縁で将来新たな接点が生まれるかもしれません。
投稿者 植木和也 : 2006年 10月 11日 00:03
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どうすれば儲かるか。なかなか率直な、高校生の問いですね。
惜しいなあ、「がんばる」そのとおりだろうけど、なにか実体験をふまえた答えがほしかったなあ。まず一歩として何が必要なんでしょう。
投稿者 小橋 : 2006年10月11日 17:14
信じる者と書いて儲かるなので、儲かるための条件の一つは“自分を信じれるか”じゃないでしょうか。しかし、自分を信じることほど難しいことはない、信じるためには『ここまで努力した』『ここまで勉強した』などの根拠がいる。
儲かるための第一歩は『勉強する』かな?
投稿者 植木 : 2006年10月18日 12:24
「儲かる商売はないかな?」と探すよりも、「こんなものが
あったら便利だな」「こんなサービスないかな?」という
視点を先ず持つ事じゃないかな?と自分は思ってます。
投稿者 斉藤 : 2006年12月06日 14:38
コメントありがとうございます。
確かに「儲かる」「儲からない」だけを考えていたら、目先のことを優先し、長期的なビジョンで商売ができないかもしれません。
私も数年前は「いかに儲けるか」「いかに稼ぐか」より「どうすれば喜んでもらえるか」「どうなサービスが受け入れられるか」を考えていたと思うのですが・・・。
年齢を重ねるにつれ視野が狭くなっていっているような気もします。
投稿者 植木 : 2006年12月07日 13:00





