取材を受ける
先日、「文化祭で発表するのだ。」とか言って中学生が取材にきました。
「それは(どちらにとっても)いいことだ。」とただ漠然と協力していましたが、ちょうどこのテーマを作成するに当たり、中学生からの御礼の手紙が届き、はっとしました。
企業理念だとかCSRの指針だとかは、まだまだぼやけていますが、ステイクホルダー(お客様)に対してこういう風に協力することは大切な事なのだと心しました。
続きは動画にて・・・
投稿者 荻野幸一朗 : 2006年 11月 21日 00:57
▼コメント一覧
なるほど、こうした対応は、一般的には「広報」と呼ばれる部分の役割ですよね。情報を積極的に公開することで、お客様に対して積極的な働きかけを行っているといえるかもしれません。
そういえば、企業の「説明責任」という言い方がありますが、今回のケースは、説明責任を超えて、地域に溶け込む武器として「社会的責任」を果たしているといえるのかもしれません。
工場見学プログラムが人気ですよね。「自分の会社がどんなことをしているか説明する」ということそのものが、企業の武器となる可能性がありますね。
投稿者 小橋 : 2006年11月29日 15:04





