地域活性化への第一歩

地域密着型のスーパーにとって、地域を活性化させることは短期的にも長期的にも業績向上につながります。
地域を活性化させるためには、若者の就業環境づくり、若者の多彩なライフスタイルを実現するための魅力的な環境づくりが重要です。

今回は地元の高校生たちの販売実習を録りました。彼らに、販売実習を通じてお客様と直接触れ合える場を提供することが、我々にとっての責任でありCSRなのです。

若者たちが地域のお客様と直接ふれあうことに魅力を感じてもらい、将来、地域活性化のために地元で働こうと思ってもらえることを願って・・・。

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投稿者 植木和也 : 2006年 11月 21日 12:25

▼コメント一覧

荻野さんの取材対応の話と似ていて、学生に対する対応という話なのですが、こちらの場合は、「人材育成」という視点でとらえられそうですね。

最近、社会的課題のひとつとして、イ○ンをどう考えるか、は重視すべきと思います。ちょうど最新号のダイヤモンド・ファミリーの特集にありますが、お気に入りのスポットに「イ○ン」をあげる子が、とても多いんですね。

特集内に「子供の思い出はイ○ングループがつくる」という表現がありましたが、ぼくたち田舎に暮らすものとしては、その便利さを実感する一方で、果たしてそれだけでいいのかと考えたりもします。

今の家族にとって、買いものは思い出づくりのひとつの手段ではあります。自分の店は、家族にとってたいせつな思い出を育む場所になり得ているか、という問いも、「人を育てる」社会的責任として考えるべきことかもしれません。

投稿者 小橋 : 2006年11月29日 15:15

地域活性化・・・むずい・・・

色々な働き方のイメージが湧くように若者に経験させると
いうのは良いと思います。

ただ、若者の就業環境という意味では、自分達が何かを作った、
というのを実感させる方が良いと思ったりします。

かなり飛躍しますが、店内の一区画を任されたら、どういう
風にして商売するかを体験させて、売上に応じてバイト料を
支払う。みたいな。

自分達にもビジネスは出来るんだ!!という事を実感できれば、
自分の生活を自分の力で作れる。という自信になり、ビジネス
が難しいという経験をしても、その後の勉強で吸収しようと
する力に違いが出ると思いますが、いかがなもんでしょうか?

あ、かなり無責任に書いたコメントです。恐れ入ります。

投稿者 斉藤 : 2006年12月06日 14:26

高校生たちの販売実習も授業の一環で、毎年行なわれており、地元の人にも認知され「販売実習をします」と告知をすれば行列ができる状態のため、生徒たちは販売実習に対し、売れなかった時のリスクという緊張感はあまりないのかもしれません。

店内の一区画を自由に任せる。なかなか面白そうですね。
次回提案してみます。

投稿者 植木 : 2006年12月07日 13:20

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