ノンアルコールカクテル
Bar goodtimesは飲食産業に関わる一員としてCSR(企業の社会的責任)をどのように果たしていくかを常に模索しています。そして、その一番大切なファクターは「ホスピタリティー」だと考えます。
ホスピタリティーとは、お客様を「もてなす」ということ。
クオリティーの高いカクテル、徹底したサービスを提供することで、お客様に喜んでいただく。
お客様の「幸せなとき」を演出できて初めて、私たちも社会的地位を得られ、責任を果たせると考えます。このホスピタリティーこそがステータスにつながり、お客様に満足していただく事が出来ると考えます。
バーに来店されたお客様のなかにはアルコールが飲めない方や運転手をされる方がいらっしゃいます。
そのお客様に満足していただけるサービスとは「空間を楽しむ」という行為です。
空間を演出するために、様々なノンアルコールドリンクをご用意致しております。
また、運転手の方には「*指名ドライバー」制度を実施しており、指名ドライバーとして名乗り出られた方にはソフトドリンクを2品まで無料で楽しんでいただけます。
そうして運転手の方にもたより楽しんでいただけるように心掛けております。
ノンアルコールドリンクの中にノンアルコールのカクテルがあります。
アルコールの入った物にも遜色ない、美味しいノンアルコールカクテルを提供することがそのお客様にとってバーという空間を楽しむひとつと考え、お客様に対するバーとしての存在意義を得られると考えます。
その存在意義こそがバーとしての社会的な責任ではないでしょうか。
今回はノンアルコールカクテルの1つの「chemistry(ケミストリー)」を紹介したいと思います。
このカクテルは本来シェーカーを用いないで作成するカクテルなのですが、カルピスを含むカクテルですので、より混ぜ合わせるようにシェーカーを用います。
そしてまた、お客様にこのカクテルを作る時から楽しんでもらおうとパフォーマンスとしての要因も兼ね合わせています。
社会的責任とは「ホスピタリティー=もてなす」を常に考え、当店は接客サービスを心掛けています。
*今回のレシピ
「chemistry(ケミストリー)」
オレンジジュース 45ml
カルピス 20ml
ジンジャーエール 満たす
グレナデンシロップ 15ml沈める
*指名ドライバー制度
指名ドライバーという制度が海外にあります。お酒を飲める飲食店やレストランに車で行くことの
多いアメリカでこの制度が始まっています。
指名ドライバーは当店がお渡しする腕輪をはめます。これをはめることによって自分が指名ドライバー
ということをアピールします。そして指名ドライバーの方はお酒を飲んではいけません。
お店も含め周りのお客様もお酒を勧めてはいけません。
投稿者 辻康裕 : 2006年 11月 23日 02:08
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指名ドライバー制度は、初めて知って、感激しました。お酒を出す店にとっては、ある意味「逆風」の時代を、武器にできる可能性がありますね。
社会的責任としてのホスピタリティ。その実現手段としての空間の演出。ここに「誰に」を組み合わせると、アイデアが広がりますね。
店のポリシーがあるので、ありかどうかわかりませんが、田舎の主婦は遊びに行きづらい雰囲気もあるので、そうした人をもてなす仕掛けとか、例会で言いましたが、家族持ちはどうしてもファミリーレストランになって、夫婦二人のときのようにお酒の雰囲気を楽しめない。そんなときに利用できたらとか。
投稿者 小橋 : 2006年11月29日 15:32
今度、1人1台、各人運転手という立場でお店に行かせて
もらいます。
みんな、タダでドリンクが飲めるんやんね?
こういう時代、シラフでも酔っ払いのようなテンションに
なれる自分の個性が活きてくるもんですね。
投稿者 斉藤 : 2006年12月06日 14:32
ありがとうございます。
しかし、指名ドライバー制度にも各店ごとに決まりがあるみたいですね^^;
当店では3名様1組に対して1ドライバーまでとしています。
申し訳ありません。詳しく表記をしていないために誤解を招くような結果になりました。
是非、一度遊びに来てください^^
コメントありがとうございました。
投稿者 辻康裕 : 2006年12月06日 14:41





