主婦の金銭感覚
当社では月に1回、営業ミーティングを開催しています。今月は女性社員を対象に、お墓に対する金銭感覚についてディスカッションをしてみました。
交渉の表には男性が立ちますが、特に金銭的な決定は女性の考えが大きく影響しています。消費における女性の情報量は我々が考えている以上に多く、取り扱い製品の価格設定において、女性の意見は外せないのではと考えています。
今回のミーティングでは細かなスペックや価格設定ではなく、もっとざっくりとした大まかな視点で「お墓にかける費用はいくらくらいが妥当ですか?」といった切り口で話を進めています。具体的に150万円?200万円という数字も出て、「とにかく安くではなく、少々負担が増えてもいいモノがほしい」という傾向を感じました
当社の次年度方針として、”消費者(主に主婦層)のニーズに合致した価格帯の製品を提供できるお店づくり”を掲げる予定です。
投稿者 北山登志紀 : 2006年 12月 29日 16:18





