お店のスタッフ

今回は、経営戦略における多様性という事で、お店のスタッフの紹介をしました。

わがお店では店長を20歳の細見君に、スタッフは50歳?18歳の高校生から、近所の奥様にお願いして、私(30歳)は経営責任者という立場でスタッフと同じようにお店で働いています。

いままで具体的に説明できなかったのですが、店長を20歳の細見君に強引に押し付けてしまったのは、若い価値観や勢いをお店作り反映したかったということ、50歳の奥様にお世話になっているのは仕事量は若いもんには負けるけど、地域づきあいも長く地域をよく知っていること、そのためお客さんにより身近な立場として接客にあたっていただけることなどがあったと思います。

ダイバーシティーというテーマを今回勉強するにあたり、この考え方が間違いではなかったという事を確認できました。
が、経営戦略として個性豊かな人々が、適材適所で、各自の能力をフルに発揮できる組織作りが出来ているかというとそうではないことにも気づきました。

今後、職場環境の基礎を作っているわたしの立場としてはそういった能力を発揮できるしっかりとした環境づくりや仕組みを作ることに力を入れてゆきたく思います。


しかし、文章と動画のギャップができてしまいもどかしい気持です。
「動画作りは難しい」の一言に尽きます。

本年もよろしくおねがいします。

動画を見る

投稿者 荻野幸一朗 : 2007年 01月 11日 17:56

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目標はWiiを超えることでしょうかね・・・^_^;

投稿者 荻野幸一朗 : 2007年01月11日 18:33

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