多様性って楽しい
ファーの小物でプチゴージャスに。いつもの装いにファーをプラス特別コーデにあったかわいい。
ホームページ作成依頼を受けた毛皮屋さんの工場直販ショールームで思い浮かぶ商品販売標語、なんのこっちゃようわからん思いもよらない発想でアイデアを出してくれる若者は月に数回アルバイトをお願いしている男子大学生とコンビニでバイトしている女性、今日はモデルになってと頼んだお友達と親戚の女性たちが繰り広げる会話からは思いもよらないアイデアが飛び出してくる。
劇団ひとりの劇なのでしょうか一人だけで毎日仕事をしているとパターンにはまってしまいます、お客様から依頼されて作成するホームページもなぜか型にはっまたワンパターンのデザインになってしまっています、色使いも自然と似ています、私の中では色々工夫したはずのデザインなのですが私自身がいいな落ち着くデザインと思っているものはなぜかよく似ています。
アイデアやデザインに思い悩む時や出来上がった成果物を妻に見てもらい評価をしてもらいます、多くの場合個人的に良い線いってるアイデアも一言で没になることも、思いは膨らみ自分の都合の良いことばかり想定していて世間ずれしていることもしばしば。
そこで、まったく生活パターンの違う年齢性別の人たちと仕事をすることです、能力の違いは私にはとてもかないません思考もまったく違うアイデアは宝石箱を開くようです。
経験からくるアイデアは裏づけがあり定石に近いもので安定感はありますが遊び心やどうなるかわからない危うさからくる将来性や未知なる期待感にまさる魅力には欠けるように思います。
本当は若い女性と話ができるのがとても楽しい中年親父です、多様性って普通の社会構成をそのまま保つことなんだね、ウシッシなんだか人生とても楽しい!
投稿者 岡田哲和 : 2007年 01月 15日 22:46





