技術指導

 教育がテーマの今回、僕は外注業務を取り上げてみました。
 自社工場や従業員については、日頃から接する機会も多く、我々が意図することを直接伝えることが出来ます。また、定期的に(月に一度)月例の研修会(技術・営業)を開催しているので、自社直轄の業務については自信を持っております。
 しかしながら自社で行わなず外注化している業務については工場やプラントが各地に点在し、我々の意図が100%伝わっている確証はありません。そういう観点から、外注業務および製品の検品は非常に重要な意味を持っています。ひとつの成果品を作り出す過程において、それに携わるすべての人員が同じ意識を持ち、コンセンサスを図っていく作業は欠かすことができません。それは結果的に100%の顧客満足につながっていくのです。

 今回は提携工場の管理者に対して、我々のオーダー品の検品を通して、我々の技術と成果品へのこだわりを指導・・啓蒙している情景です。

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投稿者 北山登志紀 : 2007年 02月 07日 18:45

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