真空パック
当店でのイノベーション(技術革新)は最近導入した「真空パック機」です。
当初の予定では、真空調理も可能な業務用の真空調理機を導入予定だったのです
が、利用目的・採算性・技術性の観点からみて必要最小限の機械でも十分に活躍
できると判断して、手頃なサイズの「真空パック機」を導入しました。
当店の現段階での弱点は一人でのお店の切り盛りの中で、カクテルを作りながら、
料理をすることです。
これは手軽な料理なら出来るのですが、手の込んだ料理は不可能です。
そして、何よりお客様がいらっしゃる時にカウンターの中を空ける時間が長くなると
お客様も不安になり、次の注文が大変しずらい状況になります。
そんな時お客様は、怒ってしまったり、逆に気を使って注文せずに帰ってしまう
ケースが考えられます。
今年の5月からスタッフが一人当店を卒業しました。
しかし、お客様の求めるものは変わりません。いくら一人になったとはいえお客様の
期待に答えない訳にはいきません。
料理のメニューを無くそうかとも考えたのですが、いかに迅速に簡単に美味しい料理
をお客様に提供できるかを考えて「真空パック機」を導入しました。
この機械に期待できる要点を揚げてみました。
1、食材の鮮度を保つ。
これは真空パックでポピュラーな特徴です。
2、調理済みの料理をパックすることにより、注文毎に湯煎で温めて提供できる。
これはより迅速にお客様に提供することができます。
3、カットしておいた食材をパックすることにより開封後すぐに提供できる。
これに関してはカットの手間が省け、開封後お皿に並べるだけで提供できます。
4、安価で売り出し時に大量仕入れし、保存することができる。
スーパーなどで旬の食材は比較的安価で売り出されています。この時に仕入れ
し真空保存することにより、経費の削減につながります。
5、冷凍保存と併用すると長期保存ができる。
真空パックを冷凍することにより長期保存が出来ます。冷凍保存をしても真空
パックでは料理の質は落ちにくく、作りたてが味わえます。
以上の事柄が揚げられます。
この事でメニュー構成的には多少の変更はありますが、料理の幅は確実に広がります。
このイノベーションともいえる新しい機械の導入で、スタッフの不足で
消極的になりがちな従来の考え方を改め、むしろお客様の欲求に対して積極的に
取り組むことができます。
動画を見る
投稿者 辻康裕 : 2007年 05月 27日 20:53
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真空パック 入れたいと思うのですが
メーカーなど仕入先 教えてください
投稿者 harada : 2007年10月02日 23:17
コメント有難うございます。
真空パックの仕入先は様々あるのですが、一般的に家庭用と
業務用にわかれます。
家庭用なら1万円くらいからあるのですが、業務用は30万円から50万円その上は何百万という機械もあります。
僕自身のお勧めの機械は家庭用なら
http://www.daisaku-shoji.co.jp/s_shopping_freshpack.html
このサイトの機械がお勧めです。
業務用なら
http://www.fujitaka.com/cookchill/
このサイトの機械がお勧めです。
投稿者 辻 : 2007年10月31日 19:46
こんにちわ。
お勧めの真空パック機、フレッシュパックについてお尋ねしたいのですが、ス?プのような液体状のものでもビニ?ルのパックに真空できるかお分かりでしょうか?
うちのはプラスティックのコンテナ?にのみ液体を真空できるのですが、ビニ?ル袋に真空できる安価なものを探しています。
投稿者 Taniguchi : 2010年06月24日 20:38





