AIDMA?AISAS
AIDMAモデル (当店の見方)
A:Attention(注意) 情報誌などでお客様がカクテルやウィスキー、ビールなど
銘柄や季節での販売広告を見て、今何が美味しい季節なのか
今何が美味しく飲みたいか等刺激を受ける。
I:Interest(興味、関心)その情報誌などを見ながら、その商品に興味をもち、
D:Desire(欲求) 自分のよく行く飲食店や、「あの店なら○○が楽しめる」
M:Memory(記憶) などの口コミなどを頼りに「この商品を飲食店で味わいた
い」と思う。
A:Action(行動) その記憶を頼りに、飲食店選びをして、その商品をいかに
美味しく楽しめるかが店選びの基準になる。
そして、自分の思い描く雰囲気のお店に行く。
このような事柄が飲食店としての「AIDMA」としてあげられる。
この「AIDMA」を見てみると、飲食店は商品力も大切なのですが、美味しく楽しめる
お店作りが基準になってくると考えます。
AISAS理論とは、マーケティングにおける消費行動のプロセスに関する仮説のひと
つで、消費者の購買にまつわるプロセスを「注意」「興味」「検索」「購買」「情報共
有」のプロセスから成り立つとする理論であります。
AISASモデル (当店の見方)
「Attention」(注意) 情報誌やTVCMなどでお客様がカクテルや
ウィスキー、ビールなど銘柄や季節での販売
広告を見て、今何が美味しい季節なのか、
今何が美味しく飲みたいか等刺激を受ける。
「Interest」(興味) そのウィスキーやビールなどに興味を示し、
また味わい方など家庭で出来ない雰囲気に興味を持つ。
「Search」(検索し) その雰囲気やドリンクなどを味わえる店を、
ネットをはじめ近くの飲食店情報誌などで調べ
たり、知人・友人の口コミでどんな店に行けばいいかを知る。
「Action」(購買し) 実際にその店に出向いて商品や雰囲気を味わう。
「Share」(情報共有) その商品や店の雰囲気など、良し悪しは関係なく
知人・友人の間で口コミとなる。
商品の宣伝は情報誌やTV広告で大手酒メーカー等が季節ごとに視聴者に訴えかけています。
この宣伝を利用して、私たちが取り組むことはお店作りに力を入れていくこと
だと考えます。
いかに宣伝広告で美味しそうに商品広告がしてあっても、お店で楽しむ雰囲気がな
いと、せっかく楽しみにして来店したお客様ががっかりしてしまいます。
もちろん商品広告を情報誌やTV広告に任せっきりも駄目です。飲食店サイドも
積極的にアプローチして行かなければ、お客様もそう簡単には商品を買ってくれません。
まずは来店していただく事が最優先なのですが、お店での商品アプローチからの
観点で見ると美味しそうなメニュー作り、流行に敏感な商品力、その商品を楽しむ
為の雰囲気作り等が重要になってきます。
最後の「Share」は飲食店をはじめ多くの店は一番大切になってくると思います。
お客様にどのように満足していただいたかは、会話の中で少しづつ引き出していき
お客様の口コミで友人などに紹介や、次の来店に繋げる接客が肝心になってきます。
投稿者 辻康裕 : 2007年 07月 30日 19:21
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Attentionであまりお客を呼びすぎると、落ち着いて飲みたい人は困るだろうな。
かといってボランティアでやっているわけでもないし、ある程度は儲けないといけない。
難しい・・・
投稿者 ドリカム : 2007年08月09日 12:10





