陳列場所の意味

当店のような常に「待ち」のサービスを提供するお店にとっては
AIDMAの法則
は非常に重要です。

来店回数をいかに増やすか、来店時にいかに購買金額を増やすか

それらは商品の品質如何にもよりますが、陳列の仕方、場所によっても
大きな影響があります。


当店のようなお店の場合、基本的な店舗レイアウトの場面から消費者行動
を考えつつの商品配置が決定されていますが、細部にいたるまでその法則は
応用し活用されています。

今回はその応用法のひとつ、冷蔵庫の陳列での活用方法の一部をご紹介
します。

それは、売り切るための手段でもあり、より多く売るための手段でもあります。


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投稿者 荻野幸一朗 : 2007年 08月 06日 16:22

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おもしろいです!

こういうテーマに添った具体的な事例って、なんか裏舞台を見つつ勉強したなあっていう、満足感がありますね。

陳列棚の上と下(目線に関係する)の話は聞いたことがありますが、扉の手前と奥というのは初めて知りました。こういうのは独自ノウハウなのでしょうか、あるいはコンビニにとってのマニュアル的な共有情報なのでしょうか?

投稿者 小橋昭彦 : 2007年08月07日 12:24

振り返ってみると、特定の商品を買うつもりがないときは扉の奥の商品を買ったことがないと思います。

無意識のうちに、手に取りやすいかどうかを基準に選択していたんですね。

これからは、扉の奥の商品が気になりそうです。

興味深い映像でした。

投稿者 ems : 2007年08月08日 20:39

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