共同利用でコストダウン

 消費者行動を考える上で当社の事業であるインターネットプロバイダーユーザにまず尋ねてみました。
 選択理由を聞くと、友人知人の勧め。といわれるユーザが多くローカルプロバイダー特有の結果となった。この特徴をさらに伸ばすためには噂になるほどの話題作りが大切なことがわかりました。

 2006年9月1日?9月5日インターネットコミュニティ、登録メンバーにウェブ形式のアンケート調査、回答者数12,943名の結果をみると。

契約プロバイダーの選択理由(複数回答)
利用料金が安い36.2%   初期費用が安い・無料18.6%   無料キャンペーンや勧誘17.0%   高速通信・常時接続の回線サービス14.2%   プロバイダーのブランド力や信頼性12.8%   IP電話やCATVとのセット利用12.4%   家族や友人知人の勧め11.8%

圧倒的に利用料金でプロバイダーを選んでいることがうかがえます。

  ちょっと古いですが2001年gooリサーチによると、常時接続回線導入時におけるISP乗り換え状況調査の結果を見ても、回答者の41%が、常時接続回線導入時にISPを「乗り換えた」と回答しており。乗り換えた主な理由は、「アクセス回線を提供する会社がプロバイダーサービスをセットで提供」(26.6%)の占める割合が最も多く、続いて「(利用中のISPに)常時接続回線に対応するコースの料金が高い」(25.7%)、「(利用中のISPに)常時接続回線に対応するコースがない」(21.3%)が挙げられていた。

 ダイヤルアップからADSLへの切り替えの際に価格を選択、さらに光にプラン変更の際に2度目の選択をされていることがわかります。

 こうなると最終、光接続の時点で丹波市ではeo光がプロバイダー料金込で4,900円、NTTフレッツ光プレミアムファミリー5,218円+プロバイダー料金(当社1,785円、OCN1,974円)となり各種割引を考慮しても、eo光に軍配が上がります。しかし、提供地域が限定されているため利用者は両社混在しており
テレビコマーシャルと電話営業でNTT利用者も多数をしめています。

 こうなると光に変更された際に乗り換えされるユーザをいかにつなぎとめておくかが問題となります、料金を下げる努力は限界。
 そこで共同利用を提案してみました。

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投稿者 岡田哲和 : 2007年 08月 06日 19:31

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えーと、ちょっとコメントしづらいですが、こういうのって、コミュニティの濃い田舎ならではの工夫ですよね。

いっそ互助組織的なものを作って、その組織で加入しちゃうっていう方法はどうでしょう。そうすれば、なんというか、大々的にできるのでしょうか?

投稿者 小橋昭彦 : 2007年08月07日 12:28

まさしく協調アンテナ方式ですね!

投稿者 kou : 2007年08月07日 23:18

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