石匠四代目の極意
書店に並ぶ『接客マニュアル』や『ノウハウ本』。確かになるほどと思わせるものばかりで、とても参考にはなります。けれど、これはあくまで接客のテクニカルな部分で、接客・営業の幹ではなく、枝葉の部分だと感じています。 この仕事に携わった11年の経験則がそう感じさせているんだと思います。
一口にお客様といっても千差万別、十人十色。人によって考え方や趣向も様々です。接客の成否は相手の内面を瞬時に見抜き、どの引き出しを選択するかにかかっています。『接客マニュアル』や『ノウハウ本』はその引き出しであり、それをどう使うかという判断力がツボだと思います。
一通りの”引き出し”を作るのに3年。それの”使い分け”に5年はかかりました。
『桃栗三年柿八年』とはよく言ったモノです。
投稿者 北山登志紀 : 2007年 08月 18日 12:04
▼トラックバック:石匠四代目の極意
URL:
▼コメント一覧
これはすごく役立つ動画ですね。
接客の基本というのが、実例とともにとてもよくまとまっている。説明文字もわかりやすいです。このまま社内研修用のビデオになりそうですね!
投稿者 小橋昭彦 : 2007年08月24日 13:17
こういうテーマを頂いて、改めて”接客”というものと正面から向き合うことができました。取り組む前はけっこう安易に考えていたんですが、いざ、撮影となると、考えがまとまるまでかなりの時間を要しました。その分、接客に対する自分のスタンスを固めることができたと実感しています。
ありがとうございます。
投稿者 北山登志紀 : 2007年08月26日 00:17





