バー・グッドタイムズ販促企画

 飲食業には縁遠く、下手に理屈をこねても実のある提案ができそうにないので、あくまで素人的(100%お客目線)に考えれうるバー・グッドタイムズの今後の戦略を綴ってみました。

集客
 僕もそうでしたが、最初はバーというものに縁がなく、ほとんど行く機会がありませんでした。
 貴店を知ったきっかけは草莽塾のミーティングです。行ってみるとなかなか居心地がいいことが分かるのですが、行くまではどこか敷居が高く感じられてて。
 お客の足がバーに向く要因としては、自分の意志じゃない他の要因も大きいのかなと思います。たまたま連れて行ってもらったという経験です。

 具体的に思いつくのは、『コミュニケーションスペース』として貸し出しては?自治会や各種団体の会合は公民館や集会所を使われる機会が多いのですが、スポーツサークルや趣味の集まりの会合の場として貸し出す日を週に一度くらい設けてみたら面白いのでは?

  <リスクと問題点>
 貸しスペースとなると、飲食業務との棲み分けが難しくなりそうです。価格設定もバーとしてのその日の売上げは見込めないので、それを考慮してとなると・・・もしくは貸しスペースとしての利潤は考えずに、新規ユーザーの開拓への投資と理解するかですね。

価格
 バーやラウンジに行ってみて、価格も重視する項目のひとつです。そういう意味で、飲んだ分の清算ではなく、たとえば期間限定で2,000円/2時間といったキャンペーンをしてみると、お客の間口が広がるのでは思います。

 <リスクと問題点>
 実質、飲み放題ということになるので、「安売り」と捉えられる危険性は含んでいます。

カフェとの併用
 バー=夜の商売なのですが、もう少し昼間の時間を有効利用できないものか?
 たとえば、昼間はカフェとして営業してみれば、バーとは違う客層を取り込めるのでは。
 
 <リスクと問題点>
 バーとしての格式を重んじるなら、カフェとのダブル営業は格式を下げてしまう危険性はあります。実務的にはカフェはそれ専属のスタッフでまかない、報酬はカフェの売上げに対するインセンティブにすればどうか。

投稿者 北山登志紀 : 2007年 09月 03日 15:29

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