ケースメソッドで経営を学ぶ「鳳雛塾in丹波」を開催!
欧米のビジネススクールで採用されている手法を、あなたも丹波で経験しませんか?
鳳雛塾(ほうすうじゅく)は、日経地域情報化大賞を受賞した、日本各地で注目されているベンチャー企業スクールです。採用されている「ケースメソッド」は、欧米のビジネススクールで活用されている実践的な教育手法で、実際の企業の事例研究を教材に用い、戦略的意思決定の訓練を行うものです。
丹波市を拠点に活動している経営者の自己研鑽組織「草莽塾(そうもうじゅく)」では、このほど、鳳雛塾のメソッドを丹波でも体験しようと、(特)情報社会生活研究所とともに「鳳雛塾in丹波」を企画しました。講師は、鳳雛塾ファウンダーであり、慶應義塾大学ビジネススクールでも活躍されている飯盛義徳先生です。
最先端の経営教育を丹波で体験するまたとない機会です。地域のみなさまに広く参加を呼びかけ、ともに学びたいと考えています。あなたもこのチャンスをぜひ、活かしてください。
- 日 時:12月1日(土)午前10時から12時まで(開場9時30分)
- 場 所:ハートフルかすが 2階(丹波市春日町黒井1500)
- 受講料:1,000円(テキスト代含む)
お申込は、情報社会生活研究所が運営するオンラインショップ「田舎のおみせ 春夏秋冬」よりお願いいたします。
お申込ページ「鳳雛塾in丹波受講料」
【講師ご紹介】
飯盛義徳(いさがい よしのり)
慶應義塾大学環境情報学部専任講師、NPO法人鳳雛塾副理事長(ファウンダー)
1964年佐賀市生まれ。慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程修了。経営学博士(Ph.D.)。上智大学文学部を卒業後、1987年松下電器産業(株)入社。富士通(株)出向などを経て、1994年慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程終了(MBA取得)後、飯盛教材株式会社入社。1997年常務取締役。2000年佐賀大学理工学部寄附講座客員助教授。また、アントルプレナー育成スクール「鳳雛塾」を設立。佐賀県総合開発審議会委員ほかを歴任。2001年(有)EtherGuy設立、代表取締役。2002年慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程入学。2004年CREA Partners株式会社取締役就任を経て、2005年慶應義塾大学環境情報学部専任講師就任。2003年度、鳳雛塾は、日経地域情報化大賞日本経済新聞社賞を受賞。主な著作・論文に、『ケース・ブックI ケースメソッド入門』、『ケース・ブックII 挑戦する企業』、「地域にふさわしいアントルプレナー育成モデルを目指して」 、「地域情報化プロジェクトにおける事業創造のマネジメント」など。
投稿者 小橋昭彦 : 2007年 10月 31日 15:42
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