レイアウトの工夫
飲食店におけるキャパシティー(客席)とは非常に大事な部分になってきます。
仮に、客席が17席(補助4席最大21席)のバーと客席が24席(補助3席
最大27席)のバーとでの売上の差は歴然としています。
以前当店では17席(補助4席)のレイアウトで営業をしていました。
その時週末になるとお客様が集中して来店され、お客様をお断りする事が多く
ありました。
やはり、食事の後のバーを使用するお客様は時間帯が重なるのです。
それに、2名様のお客様でもテーブル席が好きなお客様にはテーブルを使用し
てもらいます。そうなるとお客様率70%もいかない状態で満席となってしま
います。
そのような状態が続くと帰されるお客様は「あそこはいっぱいだからやめてお
こう」と選択肢のなかからはずされてしまいます。
そこで昨年の4月よりテーブル席を新しくして、壁側はベンチシートにして、
テーブルを2人掛け用の小さな物にし、お客様の人数に対応して組み合わせる
形にしました。
そのことにより、今まで中々対応できなかった6名以上の団体様もゆっくり
座れるようになり、2名様のお客様も気を使わないでテーブルで楽しめる状況
を作りました。
このことをしたことにより多くのお客様に喜ばれるようになりました。
投稿者 辻康裕 : 2007年 10月 29日 21:25
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