氷上高校授業でケースメソッドを実施
草莽塾ケースメソッド出前講座好評受付中!
氷上高校での様子紹介

2010/3/9(火曜日)兵庫県立氷上高等学校、商業科2年生40名が授業で草莽塾ケースメソッドを受講しました。
当日、草莽塾から講師として、北山登志記(草莽塾塾長&経営者の立場から発言)、小橋昭彦(ファシリテーター)、岡田哲和(サラリーマン+経営者の立場から発言)の3名が参加させていただきました。
生徒には事前に日経ビジネス記事、日産自動車の若手人材の育成・活用事例を読んで事前課題に取り組んできてもらいました。経営者、従業員から見た様々な生徒の思いが沢山書き込まれており興味がある視点から見た内容が出されていました。経営の専門用語も記事の中に含まれていたので難しかったという感想も。
日産自動車ゴーン社長に対しても厳しい人だ、社員思いの人だと意見も色々、さらに年功序列の会社と成果報酬の会社とどちらが良いかの議論に発展し休憩をはさんで5名グループに分かれてグループ討議で全員の意見を発言してまとめてもらいました。
経営者からの意見や、先生の意見も出される中、各グループさまざまな意見が出てグループでの発表を1分でまとめて報告し授業は終わりました。
経営者ですらどちらが良いか一長一短があり悩む問題を議論し、出し合った意見の結果何が正しいか結論の出ない問題を教科書から離れて熱心に討論していただきありがとうございました。

今から就職先を決める会社選択の参考にもなる事例でした、生徒は自分の力を正当に評価してのばしてくれる会社でチャレンジしたいという方が半数以上を占めていたようですが就職氷河期の会社選びには自分の意思をどこまで通せるか期待するところです。
私たちは高校生と話しあえたのがとても良い刺激になりました。私たちの思っていた高校生は自分達の高校時代のイメージからすると「ものすごく真面目」な印象を受けました。
授業に呼んでいただいた先生方ありがとうございます
商業科の皆様に感謝!
いま草莽塾が面白い
投稿者 岡田哲和 : 2010年 03月 10日 14:17
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