京都信用金庫カードローンのスペック紹介

京都信用金庫カードローンキャプチャ

京都府には全国で一番大きい信用金庫である京都中央信用金庫がありますが、もう一つ京都信用金庫という大手の信用金庫があります。

京都信用金庫には「京信スーパーカードローン」と「京信カードローン」の2つのカードローンがあります。

京信スーパーカードローン

利用限度額は30万円・50万円・100万円の3コースです。パート・アルバイト、専業主婦も利用できますが、30万円コースしか申し込めません。

金利はどのコースも14.0%であり、銀行カードローンと比べると若干お得です。

約定返済は毎月10日の京都信用金庫口座からの引き落としで、約定返済額は利用限度額ごとに定められており、30万円・50万円コースは1万円で、100万円コースは2万円です。

なお、京都信用金庫のカードローンには自動融資サービスが付帯されているため、公共料金やクレジット代金などの決済時に口座に残高が付属している場合はカードローンから不足額が自動的に融資されます。

京信カードローン

利用限度額はスーパーカードローンと同じですが、金利が13.0%と低くなっているため、安定収入のある人はこちらのローンを利用した方が賢明です。

さらに、京信ポイントサービスを利用しているとステージごとに金利の割引サービスがあり、ファーストステージは1%、セカンドステージは2%、サードステージ以上では3%の金利が引かれます。

従って、サードステージの場合は10%の金利で借入ができることになります。なお、ステージによる見直しは3月・6月・9月・12月の年4回行われます。

返済に関しては定額返済方式と随時返済方式のどちらかを選択できます。

定額返済方式というのはスーパーカードローンと同じように決まった金額を毎月返済する方式のことであり、30万円・50万円コースは1万円、100万円コースは2万円を毎月10日に返済します。

一方、随時返済方式というのは約定返済が無く、利用者が任意の日に任意の金額を返済します。ただ、利息は10日に口座から引き落とされます。

ちなみに、京信ポイントサービスというのは京都信用金庫との取引内容に応じてポイントの付加されるサービスのことです。

例えば、給与の振込先に指定していると70ポイント、住宅ローンを利用していると50ポイント、電気料金や水道料金などの公共料金やクレジット代金の決済をしていると各5ポイント、貯蓄預金や定期預金などで各5ポイントというようにポイントが貯まっていきます。

そして、30~45ポイントでファーストステージ、50~65ポイントでセカンドステージ、70~145ポイントでサードステージへと進んでいきます。