Posted : 2011.04.21
Posted : 2011.04.21
Posted : 2010.04.20
草莽塾ケースメソッド出前講座好評受付中!
氷上高校での様子紹介

2010/3/9(火曜日)兵庫県立氷上高等学校、商業科2年生40名が授業で草莽塾ケースメソッドを受講しました。
当日、草莽塾から講師として、北山登志記(草莽塾塾長&経営者の立場から発言)、小橋昭彦(ファシリテーター)、岡田哲和(サラリーマン+経営者の立場から発言)の3名が参加させていただきました。
生徒には事前に日経ビジネス記事、日産自動車の若手人材の育成・活用事例を読んで事前課題に取り組んできてもらいました。経営者、従業員から見た様々な生徒の思いが沢山書き込まれており興味がある視点から見た内容が出されていました。経営の専門用語も記事の中に含まれていたので難しかったという感想も。
日産自動車ゴーン社長に対しても厳しい人だ、社員思いの人だと意見も色々、さらに年功序列の会社と成果報酬の会社とどちらが良いかの議論に発展し休憩をはさんで5名グループに分かれてグループ討議で全員の意見を発言してまとめてもらいました。
経営者からの意見や、先生の意見も出される中、各グループさまざまな意見が出てグループでの発表を1分でまとめて報告し授業は終わりました。
経営者ですらどちらが良いか一長一短があり悩む問題を議論し、出し合った意見の結果何が正しいか結論の出ない問題を教科書から離れて熱心に討論していただきありがとうございました。

今から就職先を決める会社選択の参考にもなる事例でした、生徒は自分の力を正当に評価してのばしてくれる会社でチャレンジしたいという方が半数以上を占めていたようですが就職氷河期の会社選びには自分の意思をどこまで通せるか期待するところです。
私たちは高校生と話しあえたのがとても良い刺激になりました。私たちの思っていた高校生は自分達の高校時代のイメージからすると「ものすごく真面目」な印象を受けました。
授業に呼んでいただいた先生方ありがとうございます
商業科の皆様に感謝!
いま草莽塾が面白い
Posted : 2010.03.10
草莽塾1月度ケースメソッド
記事 「弱者だから強くなれる」 大塚製薬(日経ビジネス2008年12月22・29日号)
をもとにディスカッションを行いました。
○ディスカッションのポイント
1.「Soyjoy」が売れた理由は?
ソイジョイが売れた理由は、簡単にいうとベクトルをそこに集約したということなのだろうか
「営業はソイジョイしか売らなくていい」という上司。
スーパーの館内放送までをも独占して売ろうという営業。
「それしかない」という意気込みが売れ行きを支えているのは間違いないと思う。
2.「本質は弱者」とはどういう意味?
ランチェスター戦略における「弱者の戦略」を活用した?っというか競争社会においては、どこの会社もはじめは弱者。
ところが今回、弱者の戦略を活用し、ソイジョイの拡販を行ったのは大手であるはずの大塚製薬。
この項では、大手が弱者の戦略をとられると、ほんとの弱者はどうなるんですか?
なんて意見もでて大いに盛り上がった。
3.あなたならどのような戦略で売る?
もともと、大塚製薬さんは今の流行をみているようで、見ていないと思う。
どこを見てるかというと5,6年後もしくは10年くらいまで先。
ものづくりの中にまずそういう姿勢があって生み出された商品なのだから、たぶん、10年先のイメージから逆算した販促活動なのではないかと思う。
したがって、ソイジョイという商品を私が開発したならば、たぶん大塚さんと同じような戦略になっているのではないかと思う。
ただ、コンビニをしている私の立場からの目でみると、ソイジョイは結構シチュエーションとお客様を選ぶようなので、市場をもっと細分化して、力を入れるべき場所を集中的に狙い打つのも一手かもしれない。
したがって、スーパーでは売らない、田舎では売らない
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
Posted : 2009.03.02
飲食業には縁遠く、下手に理屈をこねても実のある提案ができそうにないので、あくまで素人的(100%お客目線)に考えれうるバー・グッドタイムズの今後の戦略を綴ってみました。
【集客】
僕もそうでしたが、最初はバーというものに縁がなく、ほとんど行く機会がありませんでした。
貴店を知ったきっかけは草莽塾のミーティングです。行ってみるとなかなか居心地がいいことが分かるのですが、行くまではどこか敷居が高く感じられてて。
お客の足がバーに向く要因としては、自分の意志じゃない他の要因も大きいのかなと思います。たまたま連れて行ってもらったという経験です。
具体的に思いつくのは、『コミュニケーションスペース』として貸し出しては?自治会や各種団体の会合は公民館や集会所を使われる機会が多いのですが、スポーツサークルや趣味の集まりの会合の場として貸し出す日を週に一度くらい設けてみたら面白いのでは?
<リスクと問題点>
貸しスペースとなると、飲食業務との棲み分けが難しくなりそうです。価格設定もバーとしてのその日の売上げは見込めないので、それを考慮してとなると・・・もしくは貸しスペースとしての利潤は考えずに、新規ユーザーの開拓への投資と理解するかですね。
【価格】
バーやラウンジに行ってみて、価格も重視する項目のひとつです。そういう意味で、飲んだ分の清算ではなく、たとえば期間限定で2,000円/2時間といったキャンペーンをしてみると、お客の間口が広がるのでは思います。
<リスクと問題点>
実質、飲み放題ということになるので、「安売り」と捉えられる危険性は含んでいます。
【カフェとの併用】
バー=夜の商売なのですが、もう少し昼間の時間を有効利用できないものか?
たとえば、昼間はカフェとして営業してみれば、バーとは違う客層を取り込めるのでは。
<リスクと問題点>
バーとしての格式を重んじるなら、カフェとのダブル営業は格式を下げてしまう危険性はあります。実務的にはカフェはそれ専属のスタッフでまかない、報酬はカフェの売上げに対するインセンティブにすればどうか。
Posted : 2007.09.03
こんばんは、塾に参加できそうにありませんので、
ポッドキャスティングにて参加させていただきます。
資料も十分にそろえられませんでしたが、グッドタイムス販促企画は
ますはこのあたりの売り込みのできる新しい取り組みにチャレンジ
してみることではと考えます。
またまた、画面が見づらい角度になってしまいました。
動画をごらんになる際は、ねっころがったり、頭を横にしたりしてご覧ください。
Posted : 2007.08.27
僕たち草莽塾は自分たちの事業発展だけでなく、地域活性化に貢献する活動も展開しています。
昨年は兵庫県こうのとりの会と協力して、地元・丹波でカップリングパーティーを開催しました。男女30組のパーティーで6組のカップルが成立したのですが、今回はその1組がめでたく結婚されるとの報告を受け、私と副塾長の植木君が結婚パーティー招かれた一コマです。
自分たちの開催した会が縁となり、その方の新たな人生が拓かれていく。初々しい2人を目の当たりにして、これはすばらしいことだと我ながら感動しています(^^)
このカップルで結婚カップルは3組目になりました!機会があれば第2回目を開催できたらなと思っています。
Posted : 2006.10.23