Posted : 2008.07.07
今月10日に店内に焼きパン専門店をオープンさせました。おいしいと評判でお客様にも好評を得ています。
今回オープンするにあたり、新たなスタッフを雇う際の面接で、当社のイメージを聞くと「他のスーパーに比べ価格が安い」と言う返事が返ってきました。
こちらもそういう答えを予想していました。
そう、当社のイメージとは自他共に「価格の安さ」。
【動画の内容】
新しくオープンした焼きパン屋の閉店前、パンが残っていました。
今までの感覚で、価格を安くすれば売れるので、安く売れと指示をします。
しかし、販売スタッフは安く売ろうとはしません。
おいしいパンを作っているプライドが安売りを許せないのです。
結局開店以来一度も見切る(閉店間際の安売り)ことはしていません。
Posted : 2008.06.21
当店のタバコの銘柄数は約150種類。
たばこの売り上げの8割はその銘柄の約半分で構成されています。
したがって残りの約半分はそれほど売れていない商品となります。
しかし、その半分の銘柄にも銘柄ごとにお客様の顔があり、それを目当てに買物に来ていただけるお客様がおられます。
そういうロングテール現象にもにた品揃えが
「あの店にいけば、タバコは間違いない。」
という評判をいただけている理由となっています。
Posted : 2008.05.26
先月当社始まって以来の大きな故障が発生し多くの皆様にご迷惑をおかけしました。
昨今メールが企業の生命線になっており当社の信用にかかわる重要な問題点が浮き彫りとなりました。
経緯は4/14早朝よりメールサーバにアクセスできない現象が発生、メールサーバ1号機ハード故障、2号機メールサーのバックアップ動作不良。苦情対応とメールサーバ復旧に24時間を経過してしまいました。
そんなおりいただいたメールが我が社の評判の一つだと思いますので以下に転載させていただきます。
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復旧されたようですね。
ところで、故障のあった当日の14日付けのメールが届いていないようですが、14日分は結局送付されないのでしょうか。大事なメールが送られているはずで困っております。ご確認ください。
また、今回の場合は、私は2度も電話をして状況を伺いました。
14日中には解決するとのことで1日中、パソコンに向っておりましたが、その後まったく連絡なく、15日になってようやく復旧していました。
大変な状況はよくわかります。しかし私どもにとってもメールが仕事上の命綱でもあります。状況を連絡いただければそれなりの対策がとれます。何回か、このようなことがあり、そのつど私から連絡しています。本来なら、御社が24時間監視をし、故障の場合は、私どもに連絡をするというのがビジネスとして当然だと思います。
また、失礼ながら、今回に関しても復旧、そしてお詫びのメールもいただいておりません。
私も独立して14年になります。苦しい状況は何度もありました。その度に思います。誠意をもって真剣に事に対処すれば必ず報われると。岡田さんと何度かお会いしてお人柄に好感を持っていました。
安いといいうことも継続の一つですが、岡田さんなら一生懸命してくれるだろうと思っております。
なにか説教ぽくなって恐縮ですが。どうぞ、私の意をお含みになって今後の経営にあたってください。それでは。
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苦言を言ってもらえるありがたいお客様に感謝しています、本当にありがとうございます。
お客訪問時の声をまとめてみました
Posted : 2008.05.26
先日我が社にパートの面接に来られた方にこんな質問をしてみました。
私「我が社で買い物をされますか?」パ「はい、いつも利用しています」私「我が社の印象は?」パ「安いので助かってます」。
2008年度に入り値上げラッシュが続いています。
原価が上がる以上売価も上げないと利益は確保できません。
安さを(値ごろ感)を維持させつつ、値上げをする。
これこそプロの技。
今回の動画ではある商品群の値上げをあえてポップに書き、しかしまだ地域では最安値ですよというのも加えました。
Posted : 2008.05.25
どんな強化をしているか
?取引先との信頼関係。
?お客様の声を反映した品揃え。
例えば スーパーとは季節を先取りするのが常識ですが、当店ではこの時期(3月)になってもまだみかんを大きく販売し、実際売れています。
?産直売場
当店には地元の農家の方たちによる朝取り新鮮野菜コーナーがあります。これは安さだけでなく『安心安全』をテーマとした『顔の見える売場』をコンセプトに設置しました。大変好評でほぼ毎日完売しております。
Posted : 2008.03.31
『会社にとって、自分にとっての力点とは?』
自分自身にに問いかけ、答えを出すのに3週間かかりました。
営業のこと、接客のこと、お金のこと・・・たくさん、テーマはあるんですが、じゃあ、その中でひとつ絞り込むことが非常に難しい作業でした。
紆余曲折な自問自答でしたが、結果的に、自分の考え方のフレームが整理できて、実りある答えが出せました。
自問自答3週間→動画の制作3日
Posted : 2008.03.26
みなさんこんにちは!
今回は、「つづき」の作品の更新は一旦お休みです
テーマ『わが社の力点』でのpod castで、
草莽塾のメンバーで、お互いの動画のディスカッションを
することになったので、そのための出展作品をアップさせて
いただきます。
視聴者の皆様も、よろしければ、ぜひコメントで応援してくださいね。
よろしくお願いいたします!
Posted : 2008.03.11
商品ラインナップ
バーには様々なスタイルのバーがあります。
何かの商品に特化したバーもよく見かけますね。
ワインバーや焼酎バー、モルトバーなど後はレストランバーやカフェバーなど。
当店では、そういった特化したバーではありませんが、こだわりはお酒とお酒に
あったおつまみに置いています。
例えば焼酎を飲むときに、その焼酎が最も美味しく飲めるような酒肴を合わせる
事によって、いつもの味の何倍もの美味しさを楽しんでいただけると考えており
ます。
逆に、バーに不似合いとかと言う考えを捨て、バー定義(強いて定義とはありま
せんが、特定のお客様がバーに求めるスタイルとでも言いましょうか・・)など
というこだわりを持たないのが私自身のこだわりでもあり、当店の力点と考えて
おります。
しかし、その場の空気を考えた商品提供を心掛けております。
美味しいお酒を美味しい酒肴でが当店のこだわりです。
Posted : 2008.02.25
遠慮なく聴ける、相談できるインターネットプロバイダー、それがひかみインターネット倶楽部の力点です。
地元密着ローカルプロバイダーとして出来ることは顔の見えるサービス、インターネットのことなら何でもお任せください。近くで頼りになる存在感を安心という付加価値サービスにつなげていくことです。
それでは、電話が掛かってきてからの対応を参考にしてください。
丹波市内で5分以内で行けるところは伺って対応します。
インターネットが繋がらない原因は多肢にわたります、電話で問診するよりも見に行く方が解決が早いからです、ユーザの安心にもつながります。私自身も問題解決力が養え他からの問い合わせの時の対応の応用力が付きます。
10分以上かかるところは状況によりモデムの電源OFF,ONやパソコン再起動をしてもらい様子を見ます。ダメなら問診内容を考慮して都合を聞いて出動します。
お客様宅ではとにかく問題を解決して帰ることを最優先に準備して出かけます。即解決しない場合は出直しますが、先送りをせず解決していくように取り組んでいます。
Posted : 2008.02.25
昨年度からの試みで、施工した工事すべての記録を残すようにしています。特にコンクリート強度や耐震処置など竣工後では分からない事項を重点的に記録し、品質管理の徹底を図っています。
施主様に対しては、竣工後にまとめて情報提供を行い、オープンな関係を築けるように努めています。
また、対内的にも継続的改善のツールとして非常に有効にはたらいています。すべての物件の工程がトレース可能な状態になっています。
Posted : 2008.02.24
「卒啄同時」とは鳥の雛が卵から出ようとして、殻の内側から突くのと、母烏が助けようとして、殻の外側から突くのが同時と言う意味です。
当社もお客様が欲しいものを欲しいときに提供できることを、我が社の力点としなければなりません。
今回はお客様の好みを従業員が把握し、最後にはお客様の顔を見るだけで商品を渡せるようになります。
Posted : 2008.02.24
「なんで今回、映像(え)が無ぇんだよ!」
「しかも尺短けぇし!」
と、お怒りの視聴者の皆様、、、
えとね、実はね、最近子供が産まれましてね、
カメラもビデオもそっちに独占されてしまってる
んデスよね・・・(子供のカワイサには勝てないヨネ…
とゆー訳で、今回は映像ありませんケドモ、
次回は、たーっぷりと新鮮な映像を取り入れて
お届けしたいと思っておりますデス。(たぶん・・・)
申し訳ないので、こちらでお茶を濁させて下さいな
↓↓↓
次回予告を見る
Posted : 2008.02.10
どーも。お久しぶりの更新となります
(ホンット皆様、モウシワケナイデス・・・)
最初の動画で『つづく!!』って言ってから
続きがアップできていなかったので続きです。
他人から見れば、なんてことない話でも、
時に人の心を大きく動かしたり、人生を変えたり
することってありますよね。
僕の原点もそんなことからだったような気がします。
(長い動画がアップできなかったり、たくさん映像を
取り入れられなかったりするのは私のPC重さゆえです…
ご了承下さい・・・)
ではどうぞ
Posted : 2008.02.09
割れ窓理論を調べると、あたりまえだけど普段の整理整頓が何より大事な基本、すべての業務に共通することに気が付きました。 それは、生活のすべてが社会に大きな影響を与えていることを考えて行動しなさいと言われているように受け止めました。
反対にそれなら、あえて割れた窓を作ってやるとそれを見つけた人が集まって来るということですね。良い人か悪い人かは別として。 商品を窓にたとえて、割れ窓を作ればそこに気づいた消費者が集まってきてやがては雪崩を打ってブレイクするのではないでしょうか。強引なこじつけに発展していますが試してみたいと思います。
それでは、割れ窓になるきっかけ商品を見つけ出さなくてはなりません。そこが問題だ! ホームページ作成という窓に小さな穴をあけてみたいと思います。 窓は大きく割れて隙間風が大きな流れになるでしょうか・・・・つづく。
Posted : 2008.01.21
荻野です。
久しぶりの投稿で、要領を忘れてしまい結構手間取りました。
編集・加工する人たちもいるなかでちょっと申し訳ないような感じですが、今年もマイペースでがんばります。
今回のテーマ「割れ窓理論」は、いつも当たり前の作業として行っていることが、実は重要な作業であることを客観的に教えてくれました。
これからもやりがいをもって前向きに取り組んでいきたいです。
動画の撮影も編集まではなかなかできないと思いますが、コンビニを営む私どもの本当の姿、裏側を
できる限り素のままでみなさんに伝えていきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。
Posted : 2008.01.20
今日は年に一度のISO9001(国際品質管理規格)の維持審査の日です。東京から国際認証センターの審査員に来てもらい、ISOの品質管理システムが円滑に機能しているかの審査を受け、指導をもらいます。
この規格は本来、平常業務の効率化を図るためのものですが、導入初期は規格があることで、工程の文書化や記録化に時間を取られ、逆に非効率になってしまう傾向にありました。時に社員から
「こんなことやってて意味あるの?」
「あー面倒くさい」
等々の声が聞かれ、ISOマインドに対して懐疑心を抱く時期もありました。
しかし、辛抱強く運用を進めていくにつれて、徐々にではありますが、ISO運用のノウハウが蓄積され、残された記録は顧客に対するフォローアップに役立ち、文書化されたマニュアルは誰が携わっても同じ成果品を生み出せるツールとして機能するようになりました。今ではISOに基づく品質管理が日常に溶け込んでいます。徹底した文書化・記録化を薦めるISOマインドは導入4年目にしてようやく社内に根付きつつあります。
『継続は力なり』
動画は購買した材料・製品に対する受入検査の仕組みについて、工場長が審査員に言及されている場面です。
動画を見る
実際に材料の受入検査を行っています。
動画を見る
Posted : 2007.11.27
飲食店におけるキャパシティー(客席)とは非常に大事な部分になってきます。
仮に、客席が17席(補助4席最大21席)のバーと客席が24席(補助3席
最大27席)のバーとでの売上の差は歴然としています。
以前当店では17席(補助4席)のレイアウトで営業をしていました。
その時週末になるとお客様が集中して来店され、お客様をお断りする事が多く
ありました。
やはり、食事の後のバーを使用するお客様は時間帯が重なるのです。
それに、2名様のお客様でもテーブル席が好きなお客様にはテーブルを使用し
てもらいます。そうなるとお客様率70%もいかない状態で満席となってしま
います。
そのような状態が続くと帰されるお客様は「あそこはいっぱいだからやめてお
こう」と選択肢のなかからはずされてしまいます。
そこで昨年の4月よりテーブル席を新しくして、壁側はベンチシートにして、
テーブルを2人掛け用の小さな物にし、お客様の人数に対応して組み合わせる
形にしました。
そのことにより、今まで中々対応できなかった6名以上の団体様もゆっくり
座れるようになり、2名様のお客様も気を使わないでテーブルで楽しめる状況
を作りました。
このことをしたことにより多くのお客様に喜ばれるようになりました。
Posted : 2007.10.29
《先月のテーマ:プロシューマについて》
※プロシューマは生産者(pro-ducer)と消費者(con-sumer)=生産消費者
の意味の他に 先見的な消費者(pro-active con-sumer) あるいは
プロフェッショナルな消費者(pro-fessional con-sumer) の意味があり、
実はこちらの意味で使われることのほうが多い。
ことIT分野で使われることが多いが、"商品の知識を豊富に持った消費者”
という意味ではなにもIT分野に限った話ではない。
もちろん僕の店(化粧品店)にも"先見的な消費者”は存在する。
もしかしたらこのようなお客様こそ、一番大切なのかもしれませんね。
キレイに自信が無い人がお化粧品をよく利用するのではなく、
キレイに自信をもった、美意識の高い方ほど、お化粧品をよく利用される・・・。
『僕がたずさわる、全ての人がキレイに自信を持って生活を送ってほしい』
そう願ってこの仕事をしているわけですから、先見的な消費者の方こそ大事にしなければ
いけませんね。
<動画はまたのちほど・・・>
Posted : 2007.10.29
時間に追われて・・・とりあえず投稿
今回の動画は開店時の様子です。
店内レイアウトもちらっと映ってるのでご覧下さい。
Posted : 2007.10.29
我社のレイアウトの工夫?オフィスは自宅、商品陳列もなし、お客様との接点は電話対応と故障対応がほとんどです。

唯一、お客様が目にする我社のイメージは看板かな? 意外なところに看板を設置するこだわりがあります、山や田んぼが好きな私は自然の中にポツンと一体化したように溶け込んだイメージを持って設置しています。 でもよく考えると自然の中に不似合いな光景を看板で演出するのは自然破壊、罪なのかも知れません。
幹線道路の広告看板に負けない、意外なところに看板をレイアウトするのが結構印象に残るようですね。
ビデオを見る
Posted : 2007.10.29
商品レイアウトを考えるときの基本的な要素としてグルーピングという手法があります。
商品を形作っている要素(形、素材、色、柄など)のいずれかが同じかもしくは似ている
ものでグループを作るという手法で、そうすると、類同姓がまとまりと美しさを演出します。
要素がまちまちだとかえって汚くみえてしまうので注意したいです。
忘れてならないことは、欠品状態の時の棚のレイアウト
私たちもついつい、時間がなかったと言い訳してしまうときもありますが、商品が欠品している
ときも空間を美しく、空いたままにせず規則正しく並べかえるなど、常に気配りをすることが
お店のイメージにも関わる重要なことですね。
Posted : 2007.10.29
現在、弊社は3つの拠点で事業活動を展開しています。
3拠点はそれぞれ異なる機能を持っています。
■本社・工場?本社機能+生産機能
■市島店?展示場+誘客店舗
■福知山店?展示場+営業拠点
各拠点間の移動時間は
本社・工場←15分→市島店←15分→福知山店←20分→本社・工場
それぞれが機能的に異なっているため、人と情報・資材の流れを円滑に行えるよう、各店舗間の距離感はとても重視しています。
この業界も市場の飽和感は全国的に広がりつつあります。激しい競争を勝ち抜くため、いかに店舗展開していくかは、今後における最重要課題だと認識しています。立地、コスト、集客力を吟味して、人と情報・資材の流れを加味しながら次の展開を考えています。
Posted : 2007.10.28
レイアウト理論の原理であるワンウェイ・コントロールの重要な武器にマグネット売場があります。お客様に店内をくまなく歩いて頂くために、商品による心理的誘導する。その商品でお客様を惹きつけるという意味で磁石といいます。これによって入店されたお客様を、店側の思うように誘導できる可能性が高まります。
今回の動画は、レイアウトの工夫について地元の高校生と一緒に学習した模様を撮りました。
ある一人の学生は売場を思い浮かべながら授業を受けています。
Posted : 2007.10.23
どうも間に合わない感じなので、今回は文書にて
チャイナマーブル
当店で、月間3ケースほどは普通に売れてしまう飴の陳列棚には欠かせない商品で
丸くって固くってあま?い飴、口にふくんでいたら1時間ぐらいはコロコロと舌の上を転がしていられます。
高齢のお客様に人気で、もしも棚からなくなれば「どこいったんや?」と催促されます。
そんなチャイナマーブルが当チェーンには扱いがありませんでした。
私は扱いのある問屋を探し棚に並べるようにしました。
お客様の要望に応える。
扱いのない商品であったとしても入手方法を探し、応えられる限りのよい対応を検討する。
そして入荷の可能性が少しでもあるなら入荷日までをお客さんに伝える、そして仕入れる。
お客様の声からはじまるお店づくり
プロシューマには対応できないかもだけど
プロシューマできるお店でありたいです。
Posted : 2007.10.01
インターネットのメールは毎日利用しています。
仕事とプライベートで、いつ頃からかメールチェックが欠かせない生活必需品?になっています。
当社、超ローカルプロバイダーのお客様からはウイルス対策や、迷惑メールが多くて困っているのでどうしたらいいの?添付写真の縮小方法は?
色々な問い合わせが来ます、お客様の利用方法も様々になってきました、特に常時受信されているところでは1分でも回線障害や機器故障が発生するとリアルタイムで苦情申告が寄せられます。
メールの設定の問い合わせも多種に渡り利用ソフトによっては返答に困ることもあります。
携帯やGmail、yahooメールへ転送したり、職場や、出張先からでも利用されている人が増えました、まさに千差万別の利用方法です。 色々な利用法や質問はとても参考になります、試してみて教えてあげることはサービスにもつながります。
メール利用者でありながらサービス提供者である私はまさに電子メールのプロシューマー!。
プロシューマーに徹することは技術力の向上であり、ユーザサービスの充実につながっています。
日々の生活でも、私はお米の生産者であり消費者。 世の中の皆さんの日常は立場の入れ替わりの激しいプロシューマーそのものですね。
Posted : 2007.10.01
*プロシューマー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
プロシューマー(ぷろしゅーまー:Prosumer)とはアルビン・トフラーが著書
「第三の波」で予言した概念で、消費者(Consumer)と生産者(Producter)を
組み合わせた造語であり、消費者が生産に加わることをいう。企業がアンケート
などで消費者から製品のアイデアなどを募集したりする行為がこれに該当する。
インターネットの普及により身近になり、マーケティングの新しい手法としても
注目されている。
前回の草莽塾で「Bar goodtimes」についてプレゼンテーションという形で
塾生から様々なプランニングがありました。
その内容はどれも面白く、突飛性もありグッドタイムスを経営していく
うえで、非常に参考になった事はいうまでもありません。
そのプレゼンの中で、すぐにでも取り組みやすく、そして現在いらっしゃる
お客様の意見も通しながら商品化に結びついたのが、ソフトドリンクの強化
であり、健康を考えたノンアルコールカクテルです。
その健康を捉えるなかで注目したのが「お酢」!!
昨今健康志向で人気が上昇している「お酢」は大変飲みやすい物もあり、
レモン酢やりんご酢、トマト酢など様々なお酢が市場に出回っています。
そこで当店が考えたのが
「ヘルシードリンク・お酢の力」
このタイトルで、レモン酢、りんご酢を上手く使用し様々なノンアルコールの
カクテルをお客様と一緒に試行錯誤で商品化しました。
その中の一つの商品をご紹介します。
その名も
「ぶどう酢カッシュ」
レシピは・・・・
りんご酢(ストレートタイプ)45ml
ぶどうジュース 30ml
ジンジャーエール 適量(グラスを満たす)
お客様にも試飲していただき、その意見を参考に作り上げました。
いわば消費者がプロデュースした、プロシューマ型開発カクテルです。
この意見は大変参考になり、今後もお客様と一体となり商品を開発していくのも
大変面白い事だと考えました。
Posted : 2007.10.01
最近の消費者は一昔前と比べて、格段に商品知識が上がり、趣味趣向が多様化してきました。これは日々の活動の中で如実に感じています。
「あー、この材質は硬質で吸水率が高いんですよねー」
「この製品は○○社のホームページで見ましたよ」
お客様の口からこのような言葉が普通に聞かれるようになりました。
製品を提供する側としては、いち早く、そして正確に消費者の趣向や世の中の流れを察知して、製品や情報を提供していくことが不可欠です。
そういう意味で、営業活動の前線にいる僕たちは毎日がプロシューマー活動と言えます。
近々、自社のホームページをリニューアルする予定です。今回はデザイナーの方との打合せする場面です。常に見る側(消費者)の視点で「より見やすく」「より分かりやすく」を念頭に置いて取り組んでいます。売り手の目線では見えない部分をデザイナーの方にフォローして頂いて、修正に修正を重ねています。
少し、音声が聞き取りにくい部分がありますがご容赦くださいませ。
Posted : 2007.10.01
現代のように成熟した高度消費社会においては、必要なモノは既に揃っているため買うアイテムがそもそも少ない。景気は上昇傾向のようですが、長引くデフレ社会・不況下のせいで、消費者は消費に慎重になってきました。
また、IT化が進み、商品・サービスに関する膨大な情報を瞬時に手に入れて、椅子に座りながら、スペック・最低価格・消費者の声などの情報を手に入れることができるようになりました。その結果。消費者の目は肥え、大量生産された既存の製品に満足せず、自分の求めるものを自分の手で作り出そうとする、生産と消費が一体化した新しいタイプの生活者つまりプロシューマーが現れてきました。そのため多くの企業では、商品開発において、従来の「押し付け」的なものから、生産過程に消費者を参加させるなど、生活者を意識したマーケティングの手法を採用するようになってきています。
殺虫成分を含まず、虫を凍らせて殺すライオンの殺虫スプレー『バルサン氷殺ジェット』。今は引火事故が発生したため自主回収されていますが、その商品誕生のきっかけは消費者の声でした。殺虫剤を使う時、どうしても気になってしまうのが「体に悪いのでは?」でしょう。私も食堂や台所での戦闘中は、どうしても躊躇してしまいます。そういった声から「凍らせる」という案が採用され、子供やペットがいる家庭を中心に高い人気を集めました。
このように飽和状態であった殺虫剤市場の中で久しぶりのヒット商品となったのです。
今回の動画は当店一押しのレギュラーコーヒーの商品開発コンセプトをご覧ください。この商品にも消費者の声が開発に関わっています。
Posted : 2007.10.01
接客に関して、一番気を付けているのは、お客様に対して不快感を与えないようにすることです。言葉遣いであったり、仕草であったり・・・。墓石販売のというのは、その商品の質も大切ですが、お客様の信頼を得ることはそれ以上に大切です。その為には、接客によって自分という人間を知ってもらえる接客を心がけています。
信頼関係を築くためには、商売の話ばかりしていたのでは難しいので、世間話や自分の話などをして、お客様と言葉のキャッチボールをすることが一番効果的です。
ただ、お客様の中には「限られた時間しかなく、無駄話をしている暇がない」という方もおられます。商品説明はもちろん大切なので、それを省いてまで、雑談をしてもかえって逆効果です。見積もりや図面のの説明に時間をかけなくても、お客様が一見で理解しやすいモノを持って行けば、少しでも信頼関係を築く時間が確保できるわけです。
Posted : 2007.08.30
超ローカルインターネットプロバイダーを営む我社においては、接客の多くが電話での故障対応となります。
お客様からの電話対応と、お客様宅での修理対応では少し接客対応が変わります。
電話での対応は、あくまでお客様自身に故障内容を説明してもらい、原因を特定し、操作してもらい解決をしてもらいます。 少ない情報で原因を特定する推察力と経験が必要です。 それでも解決しないときは訪問時間を調整して出向きます。
電話での問題解決方法も、お客様宅までの訪問時間で違います。おおむね5分以内で行けるところは伺っての対応を心がけています。 電話で問診している時間にお客様宅に行けるからです。
直接、故障原因と因果関係を私自身が体験できるからです。 故障原因を推理しながら試せる点は多くの故障対応に応用できることが多く、問診の時の「質問のつぼ」にもなります。 何よりも、お客様から感謝され、世間話からアイデアやユーザ紹介にもつながります。
訪問修理の場合は、挨拶も早々に、モデムやパソコンのある部屋に案内してもらい故障回復を最優先に取り組みます。
お客様が立合われる場合は、どういう目的でどう調べるかを説明しながら、お客様からの質問にはなるべくわかりやすいたとえ話で説明するようにしています。
たとえば、どうもこのパソコンは古くなり動脈硬化を起こしつつありよく固まるのではないでしょうか?。このモデムは外来雑音で自分のやるべき仕事を見失ったようで、電源off、onでリセットされ、朝起きた時の状態に戻って手順道理に動きかけたようです?。・・
故障対応では、必ず治す技術力と応急復旧の装置を持って臨むことが早期解決のポイントです。これが我社の「接客のつぼ」です。
それでは「ひかみインターネット倶楽部」マスコットカーに常備されている復旧セットをビデオでご覧いただきましょう。 この車もお客様に安心を与えながら市内を走る宣伝カー! 安全運転も接客のツボ!
Posted : 2007.08.27
接客のツボ
を考えていましたが、考えれば考えるほど、奥が深いなぁというおもいです。
大きな意味で考えると営業方針そのものととらえることもできるし
小さな意味で考えると日常生活の上からでも大切なこととも思います。
聞かれて考えないといけないようでは、まだまだお店としての完成された接客は
できていないのだろうなぁと反省しました。
Posted : 2007.08.27
バーにとっての接客とはお酒の知識やカクテルの知識の延長線上にある
要素で、全てはお客様に対する接客の為にバーマンは日々知識の蓄積や
話題の蓄積を心がけています。
接客とはお客様にとって心地よく飲食してもらう為のサービスであり、
時には何も会話をしない接客サービスも存在します。
接客サービスとはお客様一人一人に合わせた接客が「接客のツボ」と
言えるのではないでしょうか。
しかし、一人一人に合わせるとなると中々簡単なものではありません。
このお客様が今何を望んでいるのかを素早く察知し、次の行動に移し
一歩先のサービスをしていかなければなりません。
例えばお客様のオーダーの際に、お客様に「すいません」「おーい」
など呼ばれるような状態ではお店主役の状態です。オーダーが決まりそ
うな状況を見計らって注文を伺いにいくのがベストです。
だから、オシボリやメニューを提供してテーブルを離れる際のトークは、
「お決まりになりましたらお呼びください」ではなくて、
「お決まりの頃、伺いに参ります。」なのですね。
そうする事によってお客様は「いつも自分を見てくれている」と思い
心地よく楽しめる事ができると考えます。
注文時の注意点ですが、メニューの中にはお客様には解らない商品も
掲載しております。
その時に瞬時に返答できるように、知識や商品在庫の蓄積しておかな
ければなりません。
それを怠るとお客様は不快に感じ、お店の評価を落とします。
店の従業員全員に徹底しておかなければ、お客様にとってのスタッフは
アルバイトであれ店長であれ関係の無い事であり、一人がその店全体
の評価を下げてしまう事になりかねません。
このように接客サービスとは「自分なりの」ではなく相手の立場にたって
接客サービスをしていかなければなりません。
そこが「接客のツボ」とおもいます。
Posted : 2007.08.26
Posted : 2007.08.18
書店に並ぶ『接客マニュアル』や『ノウハウ本』。確かになるほどと思わせるものばかりで、とても参考にはなります。けれど、これはあくまで接客のテクニカルな部分で、接客・営業の幹ではなく、枝葉の部分だと感じています。 この仕事に携わった11年の経験則がそう感じさせているんだと思います。
一口にお客様といっても千差万別、十人十色。人によって考え方や趣向も様々です。接客の成否は相手の内面を瞬時に見抜き、どの引き出しを選択するかにかかっています。『接客マニュアル』や『ノウハウ本』はその引き出しであり、それをどう使うかという判断力がツボだと思います。
一通りの”引き出し”を作るのに3年。それの”使い分け”に5年はかかりました。
『桃栗三年柿八年』とはよく言ったモノです。
Posted : 2007.08.18
ついに・・・!草莽塾・・・七人目の刺客登場!!
(って誰・・・?)
丹波の地で、細々と化粧品専門店を経営する男・・・。
しかーし!こやつ、ただの男ではぬぁいのだ・・・!!
経営だけにとどまらず、田舎ではまだ珍しい、化粧品販売を自ら
する男性。
いかにして、田舎のご婦人がたのあつーいハートをわしずかみにしちゃったのか!?
ついに!この男の素顔に迫ります!
迫っちゃいますよ?!奥さーーん!
(いや・・・だから・・・誰なの?)
すべてが謎に包まれた・・・というか、あえて包み隠しちゃた この男の詳細を取材してみた。
出身地・・・不明。
おそらくコリン星ではないであろう。
年齢・・・・・不明。
「ナイスミドルなお年頃よ♪」との本人談は取材済み。
以上・・・。
(・・・・・。)
(あの・・・全然わかんないんですけど・・・)
し・・・失礼いたしました!
この男の詳細は?!
動画につづくぅーーー!
Posted : 2007.08.13
消費者行動を考える上で当社の事業であるインターネットプロバイダーユーザにまず尋ねてみました。
選択理由を聞くと、友人知人の勧め。といわれるユーザが多くローカルプロバイダー特有の結果となった。この特徴をさらに伸ばすためには噂になるほどの話題作りが大切なことがわかりました。
2006年9月1日?9月5日インターネットコミュニティ、登録メンバーにウェブ形式のアンケート調査、回答者数12,943名の結果をみると。
契約プロバイダーの選択理由(複数回答)
利用料金が安い36.2% 初期費用が安い・無料18.6% 無料キャンペーンや勧誘17.0% 高速通信・常時接続の回線サービス14.2% プロバイダーのブランド力や信頼性12.8% IP電話やCATVとのセット利用12.4% 家族や友人知人の勧め11.8%
圧倒的に利用料金でプロバイダーを選んでいることがうかがえます。
ちょっと古いですが2001年gooリサーチによると、常時接続回線導入時におけるISP乗り換え状況調査の結果を見ても、回答者の41%が、常時接続回線導入時にISPを「乗り換えた」と回答しており。乗り換えた主な理由は、「アクセス回線を提供する会社がプロバイダーサービスをセットで提供」(26.6%)の占める割合が最も多く、続いて「(利用中のISPに)常時接続回線に対応するコースの料金が高い」(25.7%)、「(利用中のISPに)常時接続回線に対応するコースがない」(21.3%)が挙げられていた。
ダイヤルアップからADSLへの切り替えの際に価格を選択、さらに光にプラン変更の際に2度目の選択をされていることがわかります。
こうなると最終、光接続の時点で丹波市ではeo光がプロバイダー料金込で4,900円、NTTフレッツ光プレミアムファミリー5,218円+プロバイダー料金(当社1,785円、OCN1,974円)となり各種割引を考慮しても、eo光に軍配が上がります。しかし、提供地域が限定されているため利用者は両社混在しており
テレビコマーシャルと電話営業でNTT利用者も多数をしめています。
こうなると光に変更された際に乗り換えされるユーザをいかにつなぎとめておくかが問題となります、料金を下げる努力は限界。
そこで共同利用を提案してみました。
Posted : 2007.08.06
当店のような常に「待ち」のサービスを提供するお店にとっては
AIDMAの法則は非常に重要です。
来店回数をいかに増やすか、来店時にいかに購買金額を増やすか
それらは商品の品質如何にもよりますが、陳列の仕方、場所によっても
大きな影響があります。
当店のようなお店の場合、基本的な店舗レイアウトの場面から消費者行動
を考えつつの商品配置が決定されていますが、細部にいたるまでその法則は
応用し活用されています。
今回はその応用法のひとつ、冷蔵庫の陳列での活用方法の一部をご紹介
します。
それは、売り切るための手段でもあり、より多く売るための手段でもあります。
Posted : 2007.08.06
AIDMAモデル (当店の見方)
A:Attention(注意) 情報誌などでお客様がカクテルやウィスキー、ビールなど
銘柄や季節での販売広告を見て、今何が美味しい季節なのか
今何が美味しく飲みたいか等刺激を受ける。
I:Interest(興味、関心)その情報誌などを見ながら、その商品に興味をもち、
D:Desire(欲求) 自分のよく行く飲食店や、「あの店なら○○が楽しめる」
M:Memory(記憶) などの口コミなどを頼りに「この商品を飲食店で味わいた
い」と思う。
A:Action(行動) その記憶を頼りに、飲食店選びをして、その商品をいかに
美味しく楽しめるかが店選びの基準になる。
そして、自分の思い描く雰囲気のお店に行く。
このような事柄が飲食店としての「AIDMA」としてあげられる。
この「AIDMA」を見てみると、飲食店は商品力も大切なのですが、美味しく楽しめる
お店作りが基準になってくると考えます。
AISAS理論とは、マーケティングにおける消費行動のプロセスに関する仮説のひと
つで、消費者の購買にまつわるプロセスを「注意」「興味」「検索」「購買」「情報共
有」のプロセスから成り立つとする理論であります。
AISASモデル (当店の見方)
「Attention」(注意) 情報誌やTVCMなどでお客様がカクテルや
ウィスキー、ビールなど銘柄や季節での販売
広告を見て、今何が美味しい季節なのか、
今何が美味しく飲みたいか等刺激を受ける。
「Interest」(興味) そのウィスキーやビールなどに興味を示し、
また味わい方など家庭で出来ない雰囲気に興味を持つ。
「Search」(検索し) その雰囲気やドリンクなどを味わえる店を、
ネットをはじめ近くの飲食店情報誌などで調べ
たり、知人・友人の口コミでどんな店に行けばいいかを知る。
「Action」(購買し) 実際にその店に出向いて商品や雰囲気を味わう。
「Share」(情報共有) その商品や店の雰囲気など、良し悪しは関係なく
知人・友人の間で口コミとなる。
商品の宣伝は情報誌やTV広告で大手酒メーカー等が季節ごとに視聴者に訴えかけています。
この宣伝を利用して、私たちが取り組むことはお店作りに力を入れていくこと
だと考えます。
いかに宣伝広告で美味しそうに商品広告がしてあっても、お店で楽しむ雰囲気がな
いと、せっかく楽しみにして来店したお客様ががっかりしてしまいます。
もちろん商品広告を情報誌やTV広告に任せっきりも駄目です。飲食店サイドも
積極的にアプローチして行かなければ、お客様もそう簡単には商品を買ってくれません。
まずは来店していただく事が最優先なのですが、お店での商品アプローチからの
観点で見ると美味しそうなメニュー作り、流行に敏感な商品力、その商品を楽しむ
為の雰囲気作り等が重要になってきます。
最後の「Share」は飲食店をはじめ多くの店は一番大切になってくると思います。
お客様にどのように満足していただいたかは、会話の中で少しづつ引き出していき
お客様の口コミで友人などに紹介や、次の来店に繋げる接客が肝心になってきます。
Posted : 2007.07.30
ある実験で、A(1700ドル)、B(2400ドル)、C(4700ドル)の3台のテレビを被験者に選ばせると、選択肢がA、Bの2種だけだと、AとBはちょうど50%ずつに分かれたが、選択肢にCを加えたところ、A22%、B57%、C21%と真ん中のBを選ぶ人が増えた。
こうした真ん中を選んでしまう消費者行動を理解し、販売効率を上げられないだろうか?
保険でも、旅行商品でも一番売りたい商品の上と下の価格帯にそれぞれ商品を用意して3つを提示すると、多くのお客様は真ん中を選ぶらしい。真ん中の商品の利益を高く設定しておけば・・・。
当社でも「うなぎ」で実験してみました。
一番安いのは少し恥ずかしい、かといって高いのは贅沢、そこで無難な真ん中?
Posted : 2007.07.30
消費者行動に関する理論としては電通が提唱し、2005年6月に商標として登録されたAISASが有名。
AISAS
「Attention(注意)」
「Interest(興味)」
「Search(検索)」
「Action(購買)」
「Share(情報共有)」
従来、消費者行動のプロセスに関する仮説として「AIDMA(アイドマ)」がメジャーであった。
AIDMA
「Attention(注意)」
「Interest(興味)」
「Desire(欲求)」
「Memory(記憶)」
「Action(行動)」
AISASはAIDMAにインターネットを活用した新しい消費行動プロセスを取り込んでいる。新しく加わった「Search」は、Yahoo!やGoogleなどの検索サービスの利用が一般化し、商品やサービスに関心を持った消費者が、「まずはネットで調べてみる」行動パターンを指す。最後の「Share」は、ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、クチコミ・サイトなどを介して、消費者同士による商品の使用感や感想などの情報交換・共有が日常化してきた状況を表す。どちらも2002年ころから顕在化してきた行動パターンである。
マーケティングの観点では、プロセスが商品の購買(Action)で終わらず、その後にShare(情報共有)を位置づけたのも象徴的である。実際、消費者のクチコミ情報が別の消費者の購買プロセスに大きな影響を与えるようになっており、広告などの商品提供側からの一方的な働きかけだけでは消費者の購買行動を後押ししにくくなっている。
個人的に最近、大きな買い物をする機会があったのですが、やはり「まずはネットで調べてみる」という「Search(検索)」行動を起こしました。一通りの情報収集を終え、その製品に関してある程度の知識を蓄えてから「Action(購買)」行動に移ります。実際に自分がモノを買う時の心境を経験してみてAISASの理論がホントよく分かるようになりました。
今回の動画撮影には、顧客からのフィードバックを得るための意見収集を取り上げてみました。想定ではなく実際に生の声を吸い上げてみると、現在の消費者が動く動機や行動パターンを肌で感じることができました。ほとんどの顧客が購買先とコンタクトをとる前で十分に下調べ(品質・サービスのレベル、価格等)をし、吟味を重ねてから、購買交渉に進んでいることがよく分かります。
Posted : 2007.07.28
当社の地場野菜コーナーにて納品されている、Uターン若手農業家
のK氏の差別化戦略論の第2弾です。
Posted : 2007.07.09
経営学者コトラーは、業界における競争の地位を戦略ポジションとしてリーダー、チャレンジャー、フォロアー、ニッチャーの四つに分類整理しています(詳細は塾長を参照)。中小企業の大勢はフォロアーです。
フォロアーとは2.8%以下のシェアで戦略もなければ高性能の武器もない存在。模倣と低価格の追随戦術で耐えている。縮小市場ではどんどん先細りして消滅する運命にある。中小企業の大半は、このポジションで食い合っている。上昇の道は、戦略武装と新たな武器を調達してチャレンジャーを目指すか、戦略優先でニッチャーを目指すか。停滞は物資を食い潰すだけで最も危険といえ、新規参入に淘汰される。
フォロアーの8割は潜在的なニッチャーといわれています。フォロアーから脱却するためには、フォロアーのポジションで守備を固め、攻めのチャンスを狙ってニッチャーとしての戦略を練り、決行し、リーダー、チャレンジャーが魅力を感じない小さな市場で、オンリーワンの高収益企業を目指す差別化戦略が必要です。
つまり、フォロアーの戦略とはランチェスターの第一法則【弱者の戦略】差別化戦略なのです。
今回の動画は当社の地場野菜コーナーにて納品されている、Uターン若手農業家のK氏の差別化戦略論を公開いたしました。
Posted : 2007.07.09
フォロアーとは2番手に徹することでリーダーを補佐し、物事をスムーズに解決する
のがフォロアーの役割ですが、今回お客様に焦点を合わせ、飲食というイベントを
より楽しいものにする役割で、フォロアーとバーの関係を考えました。
飲食業界におけるバーの存在とは、まさにお客様のフォロアーとしての役割があります。
よくレストラン等で見かけますが、カウンターがありバーが併設してある飲食店が
あります。
そこではカウンターで食前酒を飲み胃袋を活性化させテーブルで食事をし、食事が
終わればカウンターに移動して食後酒を楽しむ。
このようにバーという存在は食事の一連の行動における主役的役割ではなく、お客様の
食事というイベントの補佐的役割を果たします。
上手なバーの使い方とはTPOにあわせ、他の飲食店と併用して利用する。
お客様にとってのバーとは一連の食事イベントの流れの中の一部でしかありません。
料理屋さんとバーやカラオケ店など、すべての飲食店が一丸となってお客様を満足させて
いかなければ、その飲食街は廃れてしまいます。
その飲食店を併用することで、他の飲食店との関係が生まれリーダーとフォロアーに
別れると考えます。
飲食街全体の役割と位置付けではこの場合、リーダーは料理屋さんになります。
そのフォロアーとしてバーが位置付けられます。
お客様がより快適に飲食をするためには、役割と目的を考え自分の役割に合った店作りを
していく必要があり、お客様にも要求されます。
最近、ダイニングバー、レストランバーなど1軒の飲食店ですべてが揃っているお店も
あります。当店でも食事のメニューも揃えております。
しかし、大きく考えるとバーを維持するためには、リーダーを無視した行動に走って
しまうと関係が崩れ中途半端なお店になってしまいます。
今後の当店の動き方としては、隙間産業的なバー市場を上手く利用し他にない
上質なサービスと商品を提供して他店との差別化をはかりつつ、新商品導入や型にはまらない
バー作りをしていきたいと思います。
Posted : 2007.07.09
ホロワーの戦略を考える上で同規模の同業他社のデータを調べてみたかったが大手プロバイダーの情報しか調べることができなかった。
Wikipediaによると日本でのインターネット利用状況は
財団法人インターネット協会の調査では、2006年2月までの利用者は7,361万9千人。自宅にインターネット機器のある世帯は57.3%。また、ネットレイティングスの調査によると、ネット利用者の男女構成比は、男性55.5%、女性44.5%となっている。年齢別では、20代の利用者の構成比が減少傾向にあり、2000年4月の23.6%から2006年には11.9%と半減している。増加しているのは50代以上の8.9%→11.8%、40代の19.5%→24.%など、中高年層である。これは、若い世代で先行していたウェブ利用が、全世代にわたり一般化したことによるものと考えられる。
また、今後のブロードバンド普及率はNTTグループ中期経営戦略の具体的な取り組み2005/11/9公表によると「次世代ネットワークによる光サービスを2010年度には3,000万のお客さまにご利用いただくことを目指す」目標を提示している。
コールセンターからのローラー作戦等、光ケーブルへの切り替えにともなう勧誘宣伝の多さに見えるように急速にブロードバンド化が進んでいる。
これは2005年の日本全国家庭数4,678万家庭の64%を光アクセス利用FTTH化できる数字であり既存のADSLやケーブルも含めるとほぼ全家庭にインターネットが普及すると思われる。
しかし、インターネット利用者数は増加していても新規加入者は伸び悩んでいます。ダイヤルアップ、ADSLからFTTHへの移行時にも、現在加入しているプロバイダーをそのまま選択する利用者が多い。
また、インターネット回線やプロバイダーは、家庭で同一のものを使うことも新規増加減少の要因とおもわれる。携帯電話場合はそれぞれ好きなキャリアと契約するが、インターネット回線やプロバイダーは一家庭につき一契約が原則。このため普及が進むと新規顧客の加入が停滞してしまう。
数年前からプロバイダー事業者同士による合併再編が進んで規模の原理が重要視されている。プロバイダーは他社よりも魅力的な新サービスを提供し価格競争で顧客を繋ぎとめることが勝ち抜くための手段となっている。
通信会社系列のプロバイダーの台頭、大手プロバイダーの一人勝ち状態で草の根的に各地で発生した小規模プロバイダーは姿を消してしまった。
日経パソコンと日経マーケット・アクセスが2006年10月24日?11月9日の期間で実施した「インターネット環境利用に関する調査」によるとランキング結果は
ランキングページへリンク
のようになっている。ちなみに大手プロバイダー接続会員数は500万加入と市場規模は我社と比較のしようがない。
提供サービスを比べてみても
ブランド→田舎BB (既存加入者のみ認知であまり浸透していない)
ひかみインターネット倶楽部 (どこかで聞いたことがある、地元企業みたい)
資金力→とても広告宣伝に湯水のごとくかけられない、
スポット広告に、インターネットやパソコン講習会開催と絡めて存在をアピールする。
技術力→大手にはかなわない、最新技術に追随できていない、今後も期待できない
障害は少ない、対応はまずまず、インターネットは動作して当たり前、差別化は難しい
将来性→テンポが早い業界なので読めないが、意欲的な活動をアピール
差別化できるのは規模が小さいことを逆手に取る以外ない。
1. 地元密着、気軽に問い合わせできすぐに来てくれる。
2. ユーザの見えるサービス、ユーザからも事業者の顔が見える街の電気店のオヤジのような存在。
3. CSR、町興しや地域活動に会社としてまた個人的にも取り組んでいる姿を見てもらう。
これって全く私の趣味でやってるようなもので経営戦略って言っていいのかなあ?
Posted : 2007.07.09
フォロワー企業の戦略というのは自らに比してより大きな者に吸着ないし身を寄せ
て外敵から自身を守り、しばしばその食べ残しにありつく、というコバンザメのよう
なものなのだろうか?
確かに、当店は大手の真似をしてなんとかお店であることを維持しようとしている。
同じような品揃え、お同じような店舗のレイアウト、営業時間
「どこそこと一緒のつくりのおみせだからあそこならあるだろう。」と思って来店さ
れるお客さんも少なくはないだろう。
しかし、それはモノマネではなく、お客様のニーズであったことも否めない事実
であるとも思う。
お客さまに答えていくことこそが企業の責務だとしたら、それはそれでできること
を提供できているということでそれなりに評価できるのではないだろうか?
いや、そのこととマーケティング戦略の上でのこのことは少し考え方を変えておか
なければいけない。
そうだ、マネをしている。
マネをすることで競合店に差をつけられないようにしている。
そしてまた、お客様のニーズにもこたえられるように対応していこうとしている。
Posted : 2007.07.09
<コトラーの4つの競争地位戦略>
マーケティング戦略を考えていく上で、業界地位を考慮しておくことは大変重要です。業界の地位に見合った戦略をとることで、企業の体力の消耗や顧客満足への阻害を防ぐことができるからです。
企業の業界地位は大きく次の4つに分けられます。
リーダー・・・市場においてナンバー1のシェアを誇る企業
チャレンジャー・・・リーダーに次ぐシェアを保持し、リーダーに競争をしかける企業
ニッチャー・・・小さいながらも特定の市場で、独自の地位を築いている企業
フォロワー・・・リーダーやチャレンジャーの戦略を模倣して、市場での地位を維持している企業
分かりやすい事例として携帯電話の各社の戦略を挙げてみます。
【リーダー戦略】Docomo
携帯業界においては、「リーダー」であったDocomoが取った戦略は“ブランド”を前面に出した差別化戦略と、他社が打ち出す戦略を、豊富な資金で同質化することである。また、低価格戦略には自ら持ち込ませず、自らのコストダウンを図るに留めるのも定石である。
事実、Docomoが実施する戦略は、「どこでもつながるDocomo」を謳い、No.1ブランドであることを前面に打ち出している。更には、auの音楽ケータイを同質化しようと、新機種では音質や音楽ファイル再生機能の充実を強くPRしている。また、ソフトバンクの“想定外”の破格料金にも「特別に対抗価格は設定しない」と低価格競争には持っていかない方針を打ち出している。今回のDocomoの戦略はそういう意味では非常に定石通りの戦略だったと言える。
【チャレンジャー戦略】au
また、「チャレンジャー」であるKDDI=auは、どのような戦略を取っているであろうか。チャレンジャーが取るべき戦略としては、まず第一に「弱者を叩く」ことである。即ち、自社より低シェアにあるソフトバンクのシェア伸長を防ぐのが最優先。更には、リーダーに対する差別化戦略を強化する意味で、特定のセグメント(顧客層)を取り込むことに注力し、実力を蓄えた上でリーダーに挑戦するというのが定石である。
事実これまでのauの戦略を見ると、「音楽ケータイ」という全く新しいポジションを確立するとともに、学生を中心とするデザイン・安価を好むセグメントに“うける”機種や料金設定を徹底し、差別化してきた。やはりauにしてもマーケティング理論通りの戦略と言えるだろう。
【フォロワー戦略】ソフトバンク
対する「フォロワー」であるソフトバンクはどうかと言うと、定石では、1)ナンバーワン企業の模倣をする、2)経済性セグメント(経済重視=安価重視の顧客層)をターゲットにする、の2通りが考えられる。電機業界では「AIWA」や「SOTEC」がこれらの戦略を実施している。
ソフトバンクはというと、当初はDocomoの模倣を継続し虎視眈々と上位をうかがう姿勢を見せていたが、蓋を開けてみると経済性セグメントを獲得に動いたことが分かった。通話料・メール0円。新機0円。と言った戦術はまさにこの裏づけである。
弊社の戦略は以下のようにまとめてみた。
◆製品 : リーダーとの差別化
◆価格 : 価格維持・ただし思い切った高低価格設定もありうる
◆チャネル : 必要最小限
◆プロモーション : 媒体絞込み
◆課題・・・ブランド力向上、利益
◆方針・・・リーダーとの差別化
ちょうどチャレンジャーとニッチャーの中間に位置している。リーダーとの差別化と価格維持に重点を置いてはいるが、チャネルやプロモーションについてはコスト逓減を主眼に置き、極力抑えた形態を維持している。
製品・サービスについては真っ向からリーダーに挑戦しているが、反面、リーダー対チャレンジャー的な体力勝負には持ち込みたくないために、広告宣伝にかけるコストを極力抑えたニッチャー的な姿勢を保つ。果たしてこの戦略が妥当なのかどうか。
Posted : 2007.06.23
まちおこし活動をしていてもそうですが、「あそこは何々があるからできたんだ」「うちは何々だからできない」。そんな言葉をよく耳にします。
でも、ぼくはむしろ、制約が多いときの方がやる気が出ます。制約の中でやるのが知恵だし、その制約をやぶろうとするとき、新しいアイデアが生まれる。イノベーションってそういうものかな、という思いから撮った作品です。
Posted : 2007.05.29
企業にとってのイノベーションは必要不可欠なこと。しかしながら、イノベーションにはコストとリスクが伴い、必要と分かっていても、なかなか実践できないのが現状です。
コストやリスクを避けた取り組みやすい事例を取り上げました。厳密にはイノベーションには程遠いかもしれませんが、今できることを地道に実践しています。
従来は口頭であったり、ペーパーであった情報の伝達手段を携帯電話メールに切り替えています。メーリングリストを活用することで、社内全員が同じ情報を共有でき、かつ記録として手元に残るので、非常に利便性が高まりまっています。
Posted : 2007.05.28
毎朝、毎晩2時間電車に揺られ丹波から大阪へ通勤をしていました。
それが、早期退職後はSOHOには飽き足らず近くの里山へ出かけています(職場環境イノベーション)
春、秋は最高の季節、鳥の鳴き声、木々を抜ける風のささやき、夏場は木陰で事務処理、冬場は薪ストーブで里山保全。
森林浴なんてなまぬるいどっぷりつかった事務所はいかがですか、サラリーマンの仕事は製造現場や営業現場以外はどこにいても出来る仕事があるものです、事実私もインターネットさえあればどこでも良いのです。そのために里山に光ケーブルを引き込んでサテライトオフィス環境を楽しんでいます。
森林には癒し効果成分が充満しています、四季の移り変わりを肌で感じ、日常生活とは違った自然の中で樹木や風に全身を包まれながら、野鳥や虫の声に耳をそばだて木漏れ日を眺め、森の香りを感じる。
コンクリートジャングルの都市環境に職場を持たなくてはならない人ばかりではないはずです。慢性的な疲労感を抱えている都会のビジネスマンにとってはこの森林環境下でのリフレッシュ効果、森林内の環境に注意を払いながら全身機能の覚醒、活性化も行われるだろう。
何より省エネである地球環境に優しいのだ。里山保全にも自然環境を体験を通して身をもって見直すゆとりも出来るだろう。
多くの賛同をえて広めたい私のテーマです。
Posted : 2007.05.28
当店でのイノベーション(技術革新)は最近導入した「真空パック機」です。
当初の予定では、真空調理も可能な業務用の真空調理機を導入予定だったのです
が、利用目的・採算性・技術性の観点からみて必要最小限の機械でも十分に活躍
できると判断して、手頃なサイズの「真空パック機」を導入しました。
当店の現段階での弱点は一人でのお店の切り盛りの中で、カクテルを作りながら、
料理をすることです。
これは手軽な料理なら出来るのですが、手の込んだ料理は不可能です。
そして、何よりお客様がいらっしゃる時にカウンターの中を空ける時間が長くなると
お客様も不安になり、次の注文が大変しずらい状況になります。
そんな時お客様は、怒ってしまったり、逆に気を使って注文せずに帰ってしまう
ケースが考えられます。
今年の5月からスタッフが一人当店を卒業しました。
しかし、お客様の求めるものは変わりません。いくら一人になったとはいえお客様の
期待に答えない訳にはいきません。
料理のメニューを無くそうかとも考えたのですが、いかに迅速に簡単に美味しい料理
をお客様に提供できるかを考えて「真空パック機」を導入しました。
この機械に期待できる要点を揚げてみました。
1、食材の鮮度を保つ。
これは真空パックでポピュラーな特徴です。
2、調理済みの料理をパックすることにより、注文毎に湯煎で温めて提供できる。
これはより迅速にお客様に提供することができます。
3、カットしておいた食材をパックすることにより開封後すぐに提供できる。
これに関してはカットの手間が省け、開封後お皿に並べるだけで提供できます。
4、安価で売り出し時に大量仕入れし、保存することができる。
スーパーなどで旬の食材は比較的安価で売り出されています。この時に仕入れ
し真空保存することにより、経費の削減につながります。
5、冷凍保存と併用すると長期保存ができる。
真空パックを冷凍することにより長期保存が出来ます。冷凍保存をしても真空
パックでは料理の質は落ちにくく、作りたてが味わえます。
以上の事柄が揚げられます。
この事でメニュー構成的には多少の変更はありますが、料理の幅は確実に広がります。
このイノベーションともいえる新しい機械の導入で、スタッフの不足で
消極的になりがちな従来の考え方を改め、むしろお客様の欲求に対して積極的に
取り組むことができます。
動画を見る
Posted : 2007.05.27
イノベーションのことを考えながら店内(私は地元のスーパーで働いている)を回っていると、ある女性Aさんをを見ました。
Aさんは私が中学時代の憧れの人で、学校でも男性の人気は一番でした。しかしAさんを見たときの印象は「昔のままできれいだな」ではなく「昔とまったく変わってない」でした。
確かに今でも綺麗でしたが、髪型は昔と同じ、化粧はあまりせず、服装も地味でした。
Aさんを見た数日後、私の目にとても綺麗な女性の姿が飛び込んできました。しかしよく見ると中学時代の同級生のBさんでした。
私がBさんとすぐに分からなかった原因は、Bさんが昔と全く変わっていたからです。昔ははっきり言って地味で、目立たなく、男性からの人気もありませんでした。そんなBさんがファッションにおけるイノベーションを取り入れ勝ち組となって私の前に現れたのです。
私の推測では、Aさんは昔から独占的な勝ち方をしていたため、最新の流行のファッションを取り入れる必要がなかった、つまりイノベーションが不要だった。
しかしBさんは今の負け組みの状態から抜け出すために、流行のファッションを積極的に取り入る必要があったのです。恋愛市場で生き残っていくためには。
(この場合の勝ち組、負け組みというのはあくまでファッションにおける私の主観的な判断です。また容姿は人の価値を決める決定要素のひとつです。)
企業もまたイノベーションへのインセンティブは勝ち組企業より、負け組企業(衰退企業)もしくは新規参入の企業のほうが大きいようです。
勝ち組企業がその独占状態を強化しようとするインセンティブは確かに存在しますが、チャレンジャーの方が、現状とイノベーションにより勝った状態とを比較した場合に、差が大きいからでしょう。
また衰退企業が市場の生き残りをかけ社運をかけた企業イノベーションを遂行するケースも見られます。有名なところでは『ヤマト運輸』『日本IBM』『JSR』『松下電器』など。
ただ重要なことは負け組みがプライドを捨て、負け側にいることを真摯に受け止めなければイノベーションなんてできるわけもなく、永遠の負け組みになってしまうでしょうが。
と偉そうに言っておきながら今回の撮影は『売場の小さなイノベーション』です。
小さなイノベーションが大きなイノベーションとなる、どうぞご覧ください。
※動画の題名は『イノベーションのインセンティブ』ではありません。
Posted : 2007.05.26
経営者は、自社の組織文化に慣れると非常識な当たり前が発生する。
私が社会に出て仕事に付いた1980年頃は何かあるとというよりも毎日会社の帰りには同僚と飲みに行く光景は当たり前でありそれが社会人としての付き合いであり、仕事仲間との交流が自分を取り巻く小さな社会そのものであり自らの生活を会社にゆだねておれば不自由無く定年を迎えることが出来ると信じていた。
先輩に飲みに連れて行ってもらいカラオケを歌い同僚の愚痴を聞き若いからこれからだとおだてられ組織の中での人情でお互いを共感し仕事も適当にこなしてまた翌日も飲みに行くのがサラリーマン人生、少し退屈だが楽しくて居心地の良い生活でした。
今はあまりつるんで飲みに行く機会も減ったし、派遣や出向先の同僚と行こうとあまり思わなくなって家族の元に早く帰りたい、趣味の時間に使いたいと、ちょっと都合が悪いのでと断る若者のほうが増えてきているのではないでしょうか。仕事以外の時間まで会社組織の同僚と過ごすより自由に使わせてくれというのもたしかに当たり前のことである。
組織の中で明文化されてはいないが組織内での「常識」とでも言う、共有される価値観や慣習に慣れれば自分の身の置き所もわかってこれほど過ごしやすい居場所は無い。
お互いにかばい合うコミュニティが会社であり続けた時代が先行き不透明な社会のおかげで?崩れてきている、馴れ合いの無い公正な競争が出来るのはいいことだ。短期的な利益にとらわれず進路が明確に導き出せればやりがいも有る。
人は楽な方向に流れる、面倒なことや苦労が多いことはどうしても省きがちになる、社会の規範に背くことも当たり前になる可能性がある、有益な組織文化のみが発生するとは限らない。
組織の構成員が作り出す企業文化が正しいかどうか、自らの組織文化の問題点を率直に見つけ出すことが出来る企業が危機管理に優れお客様にも喜ばれる企業となる。
管理者はそれをコントロールできるのか、自らが社会のルールに背反した行動をとってしまわないためにはどうしたらいいのかたえずチェック出来る冷静な目が必要である。
Posted : 2007.03.27
<ナレッジマネジメント>
主に暗黙知を明示知に変換することにより、知識の共有化・明確化を図り、作業の効率化や新発見を容易にしようとする企業マネジメントの手法。マイケル・ポラニーの著書『暗黙知の次元』に端を発するアイデアだが、IT技術の進展によって情報工学や経営学の対象となった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
当社では個人の能力の育成や組織の生産性の向上を図るため、個人の持つ知識や技術を組織で共有し、有効に活用する試みをしています。
そのひとつの方策として、業務全般について「マニュアル」を作成し、社員全員に周知しています。これまでの製品製作の過程や技術は限られた管理者のみが知識的に把握している状態で、管理者が不在の場合は工程が進まず、また、現在の仕組みの改善や新しい手法の発見も管理者個人に委ねられていました。
現在の「マニュアル」には誰が製作に携わっても同じ品質の成果品ができるように手法・技術を詳しく記し、いつでも閲覧可能な状態にしています。これにより、誰にでも技術的な改善や新しい手法の提案が容易にできるようになりました。
当社の現状を見てみると、ソフト面では上記の試みなどでフラット化を進めていますが、ハード面では旧態依然の『ライン組織』であり、意志決定の大部分は限られた管理者により行っているのが現状です。これからの課題として、ハード的な経営組織のフラット化も図り、迅速な意思決定が実現できるように少人数の「チーム」を編成し、チームとしての個人が独立しながらも有機的に連携することによって、環境変化即応型の柔軟性に富んだ『リレーション型組織』へと進化することです。
<リレーション型組織>
・小人数で編成された「チーム」主体性
・チーム独自に考案して自立的に行動する
・目的志向で専門領域を固定化しない自由部隊
Posted : 2007.03.27
アメリカの経営学者サイモン教授は「人間には『認知限界』がある。それを克服する方法が組織論である」と言われる。つまり、一人の社長が管理しきれない数の社員を管理し、会社全体として効率のよい活動を実現するためには、どのような体制が望ましいか、というのが組織論。
人間集団を管理するときの「認知限界」には、8人以内、30人以内の法則があるそうだ。
リーダーが仕事の中身まで目配りして管理したいのなら、チームメンバーの数は8人以内とするのがよく。つまり認知限界の一つの節は8人である。8人までなら会議をしたとき、一人ひとりがじっくり自分の意見を述べても、他の7人に正しく伝わる。
だからたとえば、社内を八つの部門に分けてそれぞれに責任者を置き、その八人で幹部会を開いて会社の方針を決めるという形も望ましい。
リーダーが仕事の中身までいちいち細かく管理する必要はないが、人を管理しなくてはならないという場合、30人を限界と心得るとよく。30人までなら、それぞれの社員がやっている仕事の中身まで目配りはできにくくても、社員の心理状態くらいは読める。だから社員たちと本音の対話も可能になる。
上記の法則に従えば、30人の社員をそれぞれ8人以内の部門に分けるとなれば、四つの部門ができる。このチームそれぞれに部門責任者を置くことにする。すると、30人の社員全員の状態が見えるから、4人の部門責任者を通さずに社員の声を聞くことができる一方で、4人の部門責任者は中間管理職としてではなく、部門責任者として仕事の中身をしっかり監督することができ、全体として締まった陣形になる。
我々中小企業が組織の問題を考えるときは、この8人以内、30人以内の法則を頭に入れておかなくてはいけない。
動画は後ほど
Posted : 2007.03.27
新しく作り替えを行ったシフト表から組織を考えてみました。
いつもお粗末な映像でごめんなさい。
謝っている暇があったらつくりなおしなさいよ!
ってな感じにもなりますが、これが私のツツいっぱい
まぁ、難しく考えずにみてみてください。
次のテーマでは横向き撮りをなんとかします。
Posted : 2007.03.26
教育(きょういく)とは、社会の維持と発展のため、個人のさまざまな能力を引き出すことであり、学び(学習)の一助となることをめざして、教え続けることである・・・
Wikipediaより
あらためて調べてみると、言葉の重さに驚く。
教育とは私のお店の中でいえば、新人スタッフが働き始めてから7日間のあいだ先輩スタッフと一緒に作業をするOJTがそれにあたるのだろうと思っていた。
どうも、それだけではないらしい
教えては育ち、育っては教える
その繰り返しが教育なのだ。
Posted : 2007.02.26
企業における教育費について調べてみました。
わが社は個人事業であるだけに教育費用は主に関係書籍購入や雑誌等、他はインターネットからの情報を参考にしており昨年約10万円程度経費支出しておりました
これは一般企業における教育費の支出が売り上げの0.5%?1%程度といわれている点と比べるとほぼ同レベルで特筆すべき点はなかった。
Posted : 2007.02.26
5Sとは『整理』『整頓』『清掃』『清潔』『躾』の略です。
現在、多くの企業では、コスト削減によって、熟練社員や中堅社員など新人を教育すべき社員を中心に人がいなくなっています。その代わりに、派遣社員に代表される外部社員が急増しており、それらの人たちが、知識と経験が乏しく、十分な訓練もないまま、これまで正社員のやっていた業務を分からないことだらけでやらなくてはならない状況が起こっています。
このような人材面での問題が、品質やサービスの低下をもたらしています。この問題を解決するためには社員への教育が急務になっており、それも一部の正社員に限定したものではなく、派遣社員やパート・アルバイトを含むすべての社員を対象にした教育が求められています。
そして、現場で仕事をしながら人づくりのための教育をするのに最も効果的なのが、5Sの導入によって全社員がカイゼン意識を持つことなのです。
5Sとは単なる整理や整頓による職場の美化活動ではなく、本来の目的は日々の5S活動によって社員全員がカイゼンの種を見つける目を養い、ムダを省いてカイゼンできる職場をつくり、利益を生み出す活動を続けることなのです。
当社では『利益が生まれる職場』をつくるため、5Sを導入し定着させていこうと考えております。
Posted : 2007.02.24
バーテンダーの仕事の一つにカクテル作りがあります。
バーテンダーがお客様に対してそのお客様に合ったカクテルを作る作業にシェーカーやミキシンググラス、
バースプーンと言う道具を使った作業があります。
そのカクテルを作る道具は一朝一夕で使用できるものではなく、経験と実績が必要となります。
カクテルは作ろうと思えば誰にでも簡単に作れるカクテルから、何度も練習して美味しいカクテルが出来るようになるカクテルもあります。
シェーカーを使ったカクテルでは、生ぬるいカクテルや水っぽいカクテルはお客様に提供するカクテルとしての価値がありません。
ビルドタイプ(*1)のカクテルでは、混ぜすぎて炭酸の抜けたジントニックなど、ただ混ぜればいいという
問題ではないカクテルもあり、ステアや炭酸をグラスに注ぎ込む技術が必要とされます。
この様に大変難しい作業がカクテル作りに必要とされます。
バーにはその店によって同じカクテルでもレシピが違ったり、味の個性があったりと様々です。
店によっては営業時間が終わった時にバーテンダーの教育をしている店もあります。
当店でも最低1ヶ月に1回はシェーカーの振り方やステアの仕方などの教育をしています。
これはお客様にカクテルを提供するバーテンダーは立場やキャリアは関係なく全員が一緒になって教育を受けます。
今回は「ジン・トニック」を実際作ってみて、炭酸の抜けたジントニックと最後まで炭酸の効いたジントニックの作り方の違いを試してみます。
「ジン・トニック」
ジン 45ml
トニックウォーター 適量でグラスを満たす
ライム 1/8カット
「ジントニックにはその店の実力が出る」といわれています。バーを楽しむ方法として、初めて行ったバーで「ジントニックを注文してみるのも面白いと思います。
このようにシンプルなカクテルこそが難しいといわれます。
毎日作っているカクテルでも感が鈍ったりします。
だからこそお客様にカクテルを提供するバーテンダーは常に教育を受け練習を重ねなければなりません。
教育とは誰かが誰かに何かを教えるという行為を示しますが、誰かにではなく皆が常に向上していく行為こそが教育と私は考えます。
(*1)ビルドタイプ・・・グラスに直接アルコールや副材料を入れて氷を詰めバースプーンでステア(混ぜる)するカクテル。
Posted : 2007.02.21
教育がテーマの今回、僕は外注業務を取り上げてみました。
自社工場や従業員については、日頃から接する機会も多く、我々が意図することを直接伝えることが出来ます。また、定期的に(月に一度)月例の研修会(技術・営業)を開催しているので、自社直轄の業務については自信を持っております。
しかしながら自社で行わなず外注化している業務については工場やプラントが各地に点在し、我々の意図が100%伝わっている確証はありません。そういう観点から、外注業務および製品の検品は非常に重要な意味を持っています。ひとつの成果品を作り出す過程において、それに携わるすべての人員が同じ意識を持ち、コンセンサスを図っていく作業は欠かすことができません。それは結果的に100%の顧客満足につながっていくのです。
今回は提携工場の管理者に対して、我々のオーダー品の検品を通して、我々の技術と成果品へのこだわりを指導・・啓蒙している情景です。
Posted : 2007.02.07
当店では毎月2回、少数ながらもミーティングを開催しています。
毎月の売上動向や販促商品の考案、お客様の声などを参考にした商品開発をしています。
営業前の2時間程度をミーティングにあて、従業員からの意見をきいています。
今回、クリスマス期間の販促商品を考案し、どのようにお客様に薦めていくか、どのように
お客様にお伝えするかなどを話し合いました。
ダイバーシティの考え方の中で「多様性」が掲げられています。
この多様性と言う意味を踏まえ今回は従来のスタンダードな考え方にとらわれず、従業員の
スキルアップも兼ねて従業員に商品考案してもらいました。
自分が考えた商品がどのように売れ行きを伸ばすのかを実際に体験して、自信を持たせるとともに
お客様の反応をみて今後のサービスの向上につなげていく。これも目的の一つにあります。
そこでクリスマスにちなんで考え出したのが、「苺のフェア」
冬が旬の苺を生かした商品の開発をしました。
1・苺を浮かせて贅沢に「苺のスパークリングワイン」 500円・グラス
2・フォンダンショコラ、アイスクリームと苺添えて 600円
3・バニラアイス・苺のシャーベット添え NON ALC 500円 ON ALC 650円
今回はバニラアイス・苺のシャーベット添えを作ります。
苺は凍らせてから少しシロップを加えてミキサーでシャーベットにします。
(ここでアルコール有の商品は苺のお酒を加えます)
バニラアイスをグラスに盛り、上からシャーベットをかけます。
そして上に飾りを添えて出来上がりです。
当店は食事とお酒に関しては力を注ぎ、ダイニングとしてもバーとしても楽しんでいただける店を
目指しています。
しかし、それ以外となると実際デザート的な要素にかけては弱点でした。
そこを補う形で考案された商品は、今後も定番メニューにしていきたい商品でもありました。
このように従来の飲食店や社会におけるスタンダードにとらわれず、多様な属性
(性別、年齢、立場など)の価値・発想を取り入れることで、経営環境の変化に迅速かつ柔軟に
対応し、企業の成長と従業員の自己実現につなげようとするものであります。
Posted : 2007.01.16
ファーの小物でプチゴージャスに。いつもの装いにファーをプラス特別コーデにあったかわいい。
ホームページ作成依頼を受けた毛皮屋さんの工場直販ショールームで思い浮かぶ商品販売標語、なんのこっちゃようわからん思いもよらない発想でアイデアを出してくれる若者は月に数回アルバイトをお願いしている男子大学生とコンビニでバイトしている女性、今日はモデルになってと頼んだお友達と親戚の女性たちが繰り広げる会話からは思いもよらないアイデアが飛び出してくる。
劇団ひとりの劇なのでしょうか一人だけで毎日仕事をしているとパターンにはまってしまいます、お客様から依頼されて作成するホームページもなぜか型にはっまたワンパターンのデザインになってしまっています、色使いも自然と似ています、私の中では色々工夫したはずのデザインなのですが私自身がいいな落ち着くデザインと思っているものはなぜかよく似ています。
アイデアやデザインに思い悩む時や出来上がった成果物を妻に見てもらい評価をしてもらいます、多くの場合個人的に良い線いってるアイデアも一言で没になることも、思いは膨らみ自分の都合の良いことばかり想定していて世間ずれしていることもしばしば。
そこで、まったく生活パターンの違う年齢性別の人たちと仕事をすることです、能力の違いは私にはとてもかないません思考もまったく違うアイデアは宝石箱を開くようです。
経験からくるアイデアは裏づけがあり定石に近いもので安定感はありますが遊び心やどうなるかわからない危うさからくる将来性や未知なる期待感にまさる魅力には欠けるように思います。
本当は若い女性と話ができるのがとても楽しい中年親父です、多様性って普通の社会構成をそのまま保つことなんだね、ウシッシなんだか人生とても楽しい!
Posted : 2007.01.15
今回は、経営戦略における多様性という事で、お店のスタッフの紹介をしました。
わがお店では店長を20歳の細見君に、スタッフは50歳?18歳の高校生から、近所の奥様にお願いして、私(30歳)は経営責任者という立場でスタッフと同じようにお店で働いています。
いままで具体的に説明できなかったのですが、店長を20歳の細見君に強引に押し付けてしまったのは、若い価値観や勢いをお店作り反映したかったということ、50歳の奥様にお世話になっているのは仕事量は若いもんには負けるけど、地域づきあいも長く地域をよく知っていること、そのためお客さんにより身近な立場として接客にあたっていただけることなどがあったと思います。
ダイバーシティーというテーマを今回勉強するにあたり、この考え方が間違いではなかったという事を確認できました。
が、経営戦略として個性豊かな人々が、適材適所で、各自の能力をフルに発揮できる組織作りが出来ているかというとそうではないことにも気づきました。
今後、職場環境の基礎を作っているわたしの立場としてはそういった能力を発揮できるしっかりとした環境づくりや仕組みを作ることに力を入れてゆきたく思います。
しかし、文章と動画のギャップができてしまいもどかしい気持です。
「動画作りは難しい」の一言に尽きます。
本年もよろしくおねがいします。
Posted : 2007.01.11
当社では月に1回、営業ミーティングを開催しています。今月は女性社員を対象に、お墓に対する金銭感覚についてディスカッションをしてみました。
交渉の表には男性が立ちますが、特に金銭的な決定は女性の考えが大きく影響しています。消費における女性の情報量は我々が考えている以上に多く、取り扱い製品の価格設定において、女性の意見は外せないのではと考えています。
今回のミーティングでは細かなスペックや価格設定ではなく、もっとざっくりとした大まかな視点で「お墓にかける費用はいくらくらいが妥当ですか?」といった切り口で話を進めています。具体的に150万円?200万円という数字も出て、「とにかく安くではなく、少々負担が増えてもいいモノがほしい」という傾向を感じました
当社の次年度方針として、”消費者(主に主婦層)のニーズに合致した価格帯の製品を提供できるお店づくり”を掲げる予定です。
Posted : 2006.12.29
ひかみインターネット倶楽部は地域密着ローカルプロバイダー
ユーザ数は大手に遠く及びませんが提供するホームページや電子メールが利用できるサービス内容になんらそん色はありません。
特に電子メールは現代社会には無くてはならないサービスとなっています、事業所ではメールを使って企業間の連絡が当たり前になっています。お客様からの注文もメールで届く時代です。
昼間の営業時間内には多くのユーザが利用されています。サーバの故障による短時間停止でもあれば即座に企業活動に影響を与えてしまう一時も休むことの出来ない利用できてあたりまえのサービスとなっています。
あたりまえのサービスを提供するためには多くの設備が停止することなく稼動していなければなりません、お客様からはたとえ故障してもサービスが継続して利用できるようにバックアップ設備の準備をしてサービス停止の無い仕組みを整えています。故障する前に設備更新することも大切な業務です。
設備の更新はサービス利用者が少ない深夜3時から5時に行います、更新サーバの試験を行い正常に動作を確認出来れば晴れてサービスインとなります、試験で正常確認が取れない場合は元に戻し翌日原因を究明して再度深夜の試験となります。納得いくまで繰り返します。
空気のようなあたりまえのサービスを提供することこそわが社の社会貢献であり、信頼される企業として発展する条件であります。
Posted : 2006.11.27
Bar goodtimesは飲食産業に関わる一員としてCSR(企業の社会的責任)をどのように果たしていくかを常に模索しています。そして、その一番大切なファクターは「ホスピタリティー」だと考えます。
ホスピタリティーとは、お客様を「もてなす」ということ。
クオリティーの高いカクテル、徹底したサービスを提供することで、お客様に喜んでいただく。
お客様の「幸せなとき」を演出できて初めて、私たちも社会的地位を得られ、責任を果たせると考えます。このホスピタリティーこそがステータスにつながり、お客様に満足していただく事が出来ると考えます。
バーに来店されたお客様のなかにはアルコールが飲めない方や運転手をされる方がいらっしゃいます。
そのお客様に満足していただけるサービスとは「空間を楽しむ」という行為です。
空間を演出するために、様々なノンアルコールドリンクをご用意致しております。
また、運転手の方には「*指名ドライバー」制度を実施しており、指名ドライバーとして名乗り出られた方にはソフトドリンクを2品まで無料で楽しんでいただけます。
そうして運転手の方にもたより楽しんでいただけるように心掛けております。
ノンアルコールドリンクの中にノンアルコールのカクテルがあります。
アルコールの入った物にも遜色ない、美味しいノンアルコールカクテルを提供することがそのお客様にとってバーという空間を楽しむひとつと考え、お客様に対するバーとしての存在意義を得られると考えます。
その存在意義こそがバーとしての社会的な責任ではないでしょうか。
今回はノンアルコールカクテルの1つの「chemistry(ケミストリー)」を紹介したいと思います。
このカクテルは本来シェーカーを用いないで作成するカクテルなのですが、カルピスを含むカクテルですので、より混ぜ合わせるようにシェーカーを用います。
そしてまた、お客様にこのカクテルを作る時から楽しんでもらおうとパフォーマンスとしての要因も兼ね合わせています。
社会的責任とは「ホスピタリティー=もてなす」を常に考え、当店は接客サービスを心掛けています。
*今回のレシピ
「chemistry(ケミストリー)」
オレンジジュース 45ml
カルピス 20ml
ジンジャーエール 満たす
グレナデンシロップ 15ml沈める
*指名ドライバー制度
指名ドライバーという制度が海外にあります。お酒を飲める飲食店やレストランに車で行くことの
多いアメリカでこの制度が始まっています。
指名ドライバーは当店がお渡しする腕輪をはめます。これをはめることによって自分が指名ドライバー
ということをアピールします。そして指名ドライバーの方はお酒を飲んではいけません。
お店も含め周りのお客様もお酒を勧めてはいけません。
Posted : 2006.11.23
今、生活者の身の回りには非常に多くの情報が氾濫しています。情報は簡単に入手できてしまう反面、その真偽を判断し、必要なモノを選ぶ能力を身につけていないと、結果的に膨大な情報に振り回されてしまうという状況でもあるのです。また、生活者自身のモノに対する考え方や見方が変化し、多様化しているのも事実です。
だからこそ、お墓の持つ本来の意味や正しい知識(ソフト)を生活者に啓蒙し、さまざまな要望に対して適切なアドバイスをすることが求められます。それはお墓に対する『心』を育てることでもあり、提供者が生活者から信頼されるソフトを持っているかどうかということです。そのソフトを持って初めてお墓の建立が可能になるのです。
これは顧客の満足度を高めるために業界全体が取り組むべき課題でもあります。顧客の要望を大切に受け止め、それに応えてこそ顧客の満足が得られるのです。その報酬が価格として反映されるのであって、お墓の価値とは石の量だけではないことを今一度認識する必要があります。
顧客の満足度を高め、願いを叶えることがすなわち社会への貢献(CSR)へと派生していくのではないでしょうか。
Posted : 2006.11.22
CSR(Corporate Social Responsibility)=企業の社会的責任
自社が社会に対して果たすべき『責任』の根幹は何なのか。
私たちの携わる墓石販売とは単なる石製品の提供ではなく、崇拝の対象となる祭祀財産を顧客と共同で創造する事業です。そういう意味で、お墓に対する幅広い教養と知識、高い技術を習得し、ソフト・ハードの両面から顧客満足度を最大限に高めることが最も重要な社会貢献であると考えています。
ISO9001(品質管理及び品質保証のための国際認証規格)とは、顧客満足の提供、改善活動の継続を実施することにより、社会的信用の維持と共に競争力の向上が図られ、企業価値の向上を目指す取り組みです。
客観的な外部審査を受けることにより、自社のマネジメントシステムと製品実現のプロセスの妥当性を確認し、方向性を随時修正し、顧客に対して、より高品質の成果品を提供することが弊社のCSRであると認識しています。
今回はEQA国際認証センター(本部;英国)から派遣された審査員による更新審査の一コマです。
Posted : 2006.11.22
地域密着型のスーパーにとって、地域を活性化させることは短期的にも長期的にも業績向上につながります。
地域を活性化させるためには、若者の就業環境づくり、若者の多彩なライフスタイルを実現するための魅力的な環境づくりが重要です。
今回は地元の高校生たちの販売実習を録りました。彼らに、販売実習を通じてお客様と直接触れ合える場を提供することが、我々にとっての責任でありCSRなのです。
若者たちが地域のお客様と直接ふれあうことに魅力を感じてもらい、将来、地域活性化のために地元で働こうと思ってもらえることを願って・・・。
Posted : 2006.11.21
先日、「文化祭で発表するのだ。」とか言って中学生が取材にきました。
「それは(どちらにとっても)いいことだ。」とただ漠然と協力していましたが、ちょうどこのテーマを作成するに当たり、中学生からの御礼の手紙が届き、はっとしました。
企業理念だとかCSRの指針だとかは、まだまだぼやけていますが、ステイクホルダー(お客様)に対してこういう風に協力することは大切な事なのだと心しました。
続きは動画にて・・・
Posted : 2006.11.21
小売業には売場という舞台で「商品」という俳優たちと共に物語を演じる人と、売場という舞台にはあまり登場しませんが、後方で舞台を支える人がいます。
今回は後方で働く人々其の一として、「みんなの人気者松井さん」を紹介します。
松井さんの「縁の下の舞」どうぞご覧ください。
Posted : 2006.10.31
秋祭りの思い出はお宮さんで相撲をとり、餅巻きと巻き寿司、しめ鯖の記憶がよみがえる
妻の実家に引越して13年、子供神輿と神社祭礼には各地の違いがあるが神社がまつりごとの核であり地元に密着した大切なイベントで全員が協力して盛り上げていることに変わりはない。
かつての権威や精神的な求心力は薄れてきてはいますが地域コミュニティの交流の場としては最高の機会といえる。
移り住んだ当時は地元の人と顔を合わす機会もなく地域との縁も希薄で現在ほどの愛着も感じていなかったが子供会、村役、清掃作業、お祭りと参加するたびに多くの人と縁が出来て地域への愛着がどんどん強くなってきています。
仕事のほとんどが友人知人からの紹介でひょんなところから話が舞い込む。積極的に地域活動に参加するほど縁が広がりとてもありがたいことだ。
Posted : 2006.10.24
この世の中はいつまで続くのだろうか?
今更、田舎で育っていてどうだったんだと言われると当たり前の里山景色こそ持続してほしい。
パソコンの背景画面みたいなもので前面のアイコンにしか興味がなかった日常生活が今は背景画面のために何か出来ないかと考えている。
大げさなことではなく当たり前のことを昔どおり持続させればなんとか継続してくれそうな自然です。
より長く持続させるために今日も草刈やっています。
企業もイメージを持って持続していかなければなりません、自然の中で共生している印象を与えると共に田んぼの中でポツンと立つ看板は良く覚えてもらっています。
Posted : 2006.10.24
決してネタがないわけではございません。^_^;
七人の侍が公開され、はやくも300人を超える方々に登録をいただいています。
あなた様に今、見ていただいていること、それは私の力ではないのです。
たぶんよくよく考えるとあなた様の力でもないのではないでしょうか
インターネットの力、Webサイトの力、電力などなど、あなた様がitunesにドラッグ&ドロップする時の指先や手首の力の前にはあなた様だけではないさまざまな力が働いているとは思えないでしょうか
そこにはたぶん、人力を超えたさまざまな力が働き、あなた様と私とをつないでくれているのだと思います。
そう、これこそがご縁なのではないでしょうか
縁あって、皆様に動画を届けさせていただいております。
縁あって、見ていただいてありがとうございます。
縁が円になり新たな活力を生み出す、そんな活動に広がればいいなと思います。
Posted : 2006.10.24
一期一会の精神でお客様との出会いを大切に接客する。これはバーにとって一番大切なことです。
何かの縁あって来店されたお客様を心行くまで満足させる事がバーマンとしての冥利に尽きるというものです。
その中でも、カクテルはお客様をハッピーにさせる力をもっています。
カクテルとは、そもそも色んなスピリッツ(蒸留酒)やリキュール(混成酒)を混ぜ合わせて作ります。
それぞれが単体で楽しむアルコールとして存在しているのですが、混ぜ合わせる事によって新しい世界が生まれます。
これも何かの縁ではないでしょうか。
今回はカクテル=ハッピーにちなんで、ちょっと面白い「誕生石カクテル」を紹介します。
誕生石カクテルとは誕生石の色とカクテルの色合いを結びつけたカクテルで、液体の宝石ともいわれます。
<<誕生石カクテルに厳密な定義はなく、多くの解釈があるそうです。>>
<誕生石> <カクテル>
1月 ガーネット オールド・パル
2月 アメジスト バイオレッド・フィズ
3月 ブラッドストーン チェリー・ブロッサム
4月 ダイヤモンド マティーニ
5月 エメラルド エメラルド・クーラー
6月 パール ダイキリ
7月 ルビー スロージン・フィズ
8月 サードニクス サイドカー
9月 サファイア ブルー・ムーン
10月 オパール オパール
11月 トパーズ スティンガー
12月 ターコイズ ブルー・マルガリータ
今月の誕生石カクテルは「オパール」です。このカクテルはその名の通り、オパールをイメージして作られたカクテルです。
色は温かみのある乳白色がかった黄色。アルコール度もそれほど高くないので女性にもおすすめの一杯といえるでしょう。
ジンベースで、オレンジジュース、オレンジのリキュールのコアントロー、砂糖を組み合わせ、オレンジ風味豊かな一杯です。
ジン ……………………30ml
オレンジジュース ……20ml
コアントロー …………10ml
砂糖 …………………… 1tsp
お客様にこのカクテルで満足していただければ、来年の誕生日にもこのカクテルを飲みに来られる事があるかも知れません。
縁があれば・・・・
Posted : 2006.10.22
仕事とは地味なことの積み重ね、仕事とは邪魔くさいことの積み重ねだと思います。ひとつひとつの作業は効果が薄く、無駄骨折りのように感じられがちですが、これらの積み重ねが相乗効果を生み、お客様から“支持”をうける。
今回は地味ではありますが、商品陳列のワザを紹介します。
Posted : 2006.10.18
『縁に連るれば唐の物を食う』
縁があれば、遠い所の物でも食べることができる。何かの因縁で思いがけないものと関係ができることのたとえ。
石材商社・N社の営業との原石仕入れに関するやりとりを撮影しています。彼とはちょっとした縁あって取り引きを始め、かれこれ十年来の付き合いになります。
今回は、彼が「九州産の原石の値上げさせてほしい」と打診してきた場面です。最近の業界情勢からある程度の値上がりは予想していたのですが、値上がり幅が予想以上に大きく、すぐに了解はできませんでした。しばらくしてから代替品として中国産の原石を提案してきますが、「これまで取り扱っていた原石が高いから、中国産に移行すればいい」という安易な考えが小売りの立場になっていないと判断し、今回は回答を見送りました。
数ある商社の中から、縁あってN社と取り引きを続けています。九州産の原石も彼からの紹介で扱うようになりました。なぜ彼から買うのかということを彼自身もよく分かっていると思うので、その辺りを持ち帰り、次回、どういう回答を持ってくるのか楽しみです。
Posted : 2006.10.11
高校の先生になることが夢でした・・・。
まっそれは置いておいて、私は毎年この時期に地元高校の課題研究の講義を2時間ほどやっています。
私はこの講義をとても楽しみにしています、なぜならば今の高校生が何を考え、どんなことを思っているのか、そしてこちらの問いに対しどんな答えを返してくれるのかを直に感じることができるからです。ただ、どこの高校でも良いとは限りません、例えば東京の学校が頼んできたとしても私は断るでしょう、今回のこの講義は、日頃から買い物に来てもらっている、卒業生が当社で働いている等、そういった地元高校ゆえの接点が縁となり実現したのです。
そして今回のこの講義も彼らとの接点となり、これが縁で将来新たな接点が生まれるかもしれません。
Posted : 2006.10.11
地域密着型のスーパーにとって、地元の人たちとのつながりはとても大切なことです。
当社では2005年10月より、縁あって地元の生産者で構成されている『あぐり研究会』の方たちと提携し、生産者の顔が見える農産物などを販売する『直送便コーナー』をつくりました。
あれから一年、雨の日も雪の日もお客様の期待に答えるため売り場を維持していただいた結果、今では当社の名物売り場となり商品もほぼ午前中で売切れてしまうほどお客様に好評です。
今回、一周年記念の一環として野菜・米はあぐり研究会、鶏肉は地元丹波産の地鶏を使用したお弁当をつくることにしました、名前はこの地に縁のある『春日の局』から『お福』の名前をいただき『お福弁当』、まさに『縁=つながり』のお弁当です。
あぐり研究会の方から当社の総料理長へ、食材が渡されている『ほのぼの』とした動画をご覧ください。
Posted : 2006.10.10
お店とってサービスとはどのお客様に対してもフラットなサービスが求められています。
しかし、カクテルのレシピに関してはスタンダードレシピやお店のレシピ、時代のレシピといったカクテルレシピが様々にあります。
基本的にはフラットレシピ(均一なレシピ) なのですが、時にお客様が酔ってしまわれた時や体調が優れないなど色んな状況があります。
その時には同じカクテルでも作り方やレシピを変化させアルコール度数を調整するときもあります。
この様にサービスのフラット化を目指しながらも、お客様の状況を考慮しお客様一人一人にあったフラットではないサービスが必要とされます。
今回はスタンダードカクテル「オレンジブロッサム」で作り方やレシピを変化させアルコール度数を調整します。
レシピ・・・通常 ジン30ml :オレンジジュース30ml
↓
変化後 ジン20ml :オレンジジュース40ml
作り方・・・シェイクの時間(振る回数)を長めに取ることにより中の氷が溶け出しアルコール濃度が低くなる。
こうして作り方やレシピを変える事により、お客様に合ったその時最適なカクテルを提供することができます。
動画を見る
Posted : 2006.09.25
「ニューヨーク・タイムズ」のコラムニストのトーマス・フリードマンがインド取材で世界のソフトウェア開発の業務を請け負って急成長している企業をみて「世界は平ら(フラットFlat)になった」と言った。
ここYshopおぎのでも、「学びあい塾」というITを学ぶ講習会を幾度か開いているせいか開催日ではないにも関わらず、「パソコンを教えて」と時折言ってこられるお客様がおられる。
農業をしながら、副業でインターネットの何かをする。
インターネットの何かを仕事にしながら、農業を楽しむ。
田舎に暮らしながらインターネットを利用し、先進的な技術を作り出す。
そんなこともいまや不可能ではない時代なのだと痛感し、田舎でもそれだけの可能性があることに喜びを覚えた。
しかし、トーマスフリードマン氏は同時に、「インターネットでフラット化する世界では「この流れに取り残されフラット(ぺしゃんこ)※に叩き潰される」弱者・貧者も生み出す。」ということも指摘している。
格差社会の出現
今回の私のポッドキャスティングではフラット社会のもたらす影響のほんの最初のプロローグを映し出したに過ぎない。
視聴者の皆様には、ここから先に広がる社会への影響やすでに起き始めている現象を想像していただき、考えてみていただきたい。
そして、私も一事業主として社会の変化の波を読み、舵をとり、邁進してゆきたいと思います。
Posted : 2006.09.25
組織をフラット化にするということは、管理階層を削減し、組織の下位階層に権限が委譲され、各構成員が高い自立性を持って活動できるようにすることです。
フラット組織とは対象に、管理階層が重層化・ピラミッド化しているピラミッド組織があります。 バーティカルなピラミッド組織は、従来の大量の規格品を生産していた社会ではうまく機能していました。 しかし、現在、競争力強化のためによりきめ細かく顧客の要望に対応する必要があります。また迅速な対応を行わないと、顧客を失う危険性もあります。
ピラミッド組織は、複数の階層を通じて情報がやり取りされるため、伝達スピードが遅く、また正確な意図が伝達されない懸念もあります。 このような課題を解決するため、多くの組織で階層のフラット化が進んでいます。
当社のように、従業員が直接顧客と接する小売業では、その場ですばやく問題を解決していかなければなりません。組織をフラット化することにより、各個人が自立的に意思決定を行い、また、リーダーと下位階層が直接やり取りできるため、正確な情報交換が可能になります。
Posted : 2006.09.25
ディスプレイの向こうでは、ホワイトハウスのサイトももぼくのサイトも、同じひとつのサイトとして認識される。
それまで同人誌を作っていたぼくに、フラット・ディスプレイの向こうに見えたインターネットの世界は、まさに「フラット」な世界でした。
Posted : 2006.09.23
『The World Is Flat―世界はフラットになった』
この言葉の意味を理解しなければ、これからの企業や個人が生き延びることは難しいと言わざるをえません。急激に成長を続ける中国やインドはグローバルな競争力を持ち、その結果、先進国の仕事は次々に奪われています。その一方、知識やアイディアが共有されることにより、あらゆる場所でイノベーションが起きています。
われわれ石材業界も例に漏れず、世界フラット化の波に巻き込まれています。国内の生産工場はほぼ壊滅状態で、加工製品の90%以上を中国の生産工場に頼っています。
しかしながら、憂いばかりではありません。今や福建省・廈門の貿易港には世界中の国からあらゆる原石が集まり、取り扱い石材の品種数は圧倒的です。それに伴って加工技術も世界No.1の水準にまでなりました。良質の製品を安価で入手できるなら、ユーザーにとってはそれがMade In ○○であるかどうかは、それほど問題ではありません。確かに古来より引き継がれた名工の技を守ることは重要です。しかしながら業界を生き抜いていく上で、時代の流れ(世界フラット化)に合わせて、グローバルな視点を持ち、それを受け入れ活用していかねばならないことはそれ以上に重要です。
Posted : 2006.09.22
長年観葉植物を置いていると、大きくなりすぎたり、葉先が変色してしまいどうしても見苦しくなってしまいます。 そこで、観葉植物の美しさを持続させる為の方法を伝授しましょう。
この方法は、植物の種類によって出来ないものもありますが、ドラセナやゴムの木やカッポク類ならだいたい可能ですが、植物元気でなければ出来ません・・・時期的には4?7月末ぐらいの期間に、あえて葉っぱを切ってしまいます。切った木を日当たりの良い場所で、3ヶ月ほど置いておけば再生します。
この時、土は乾燥ぎみで管理するのがコツです。
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Posted : 2006.09.04
コラムニストという職業柄、ものを書くときの環境には気をつけています。昔なら筆を選んだのでしょうが(万年筆に凝った時期もありました)、今ならキーボード。持続して書いても、手が疲れないものを選んでいます。
このキーボード、普通の店の店頭ではまず見かけないと思います。ぼくはオンラインショップで購入。ほかにね、ふたつに分かれていて椅子の両側の肘掛につけるタイプとかも魅力だったんだけど、そこまでは冒険できなかったなあ。
普通のキーボードのときとまどいませんか、とときどき聞かれるけど、うん、確かに多少、慣れがあるだろうけれど、十分も使っていれば、たいてい慣れちゃうから、大丈夫です。
Posted : 2006.09.04
キーワード「持続」を求めてお店の中をうろうろとしていると、以外にもそれはお店の外にあることに気づきました。
そう、冷蔵庫の室外機です。
室外機は文字通り、冷蔵庫の中の暖かい空気を外に出して、圧縮したフロンガスから発生する気化熱を利用して冷やした空気を送り込む装置。
家庭用の冷蔵庫などは内蔵型が多く、その場合は俗にコンプレッサーとかって呼んだりしますが、お店の場合、熱効率も考えるとこうなり、室外機と呼びます。
実は普段当たり前に仕事をしているとなかなか思いませんが、こうして考えると室外機は、お店が閉まってからも商品の鮮度を守るため、年中無休で働いてくれています。
お店の中でも一番の働き者で、商品にとって一番大切な鮮度をまもっていてくれる欠かせない存在。
お店の持続した営業を守る大切な存在だったのです。
Posted : 2006.09.04
現在企業は様々な局面で変革を求められています。戦略や経営システムが刷新されても、それらを実行に移す社員たちの意識が変わらなければ、変革が実を結ぶことはありません。
意識改革とは一過性のイベントではなく。社員に変革の必要性を訴え、気付きを与えるだけにとどまらず、組織の中に問題解決能力や変革を持続する力を醸成していきます。
当社では社員の意識を変えるため人事異動を行いました。人事担当者が異動する社員に説明をしています。一部をご覧ください。
音声が小さいため、最大にしてお聞きください。
Posted : 2006.09.02
事業を持続していくためには、既存事業の維持と同等かそれ以上に、新規事業に対して前向きに取り組むことが、非常に重要ではないかと考えています。
京都府福知山市観音寺のあじさい霊園2号区は1号区の開園から15年を経て、今夏に開園する運びになりました。140区画の大規模霊園のため、完売まではおそらく十数年は要する見通しです。しかしながら、回収に時間を要したとしても、長期的な安定収入は結果として、事業を持続させる大きな支えになるのではと判断しています。
”100年継続企業”を目指して絶ゆまぬ挑戦が続きます。
Posted : 2006.08.31
バーにとってアルコール類とはメインの商品です。
その店にとってのオブジェにもなり雰囲気を作り出す大切な商品でもあります。
バーテンダーとはその店の花板的存在ですが・・もし!!バックバー(背面のお酒が並ぶ棚)にボトルが並んでいなかったら!・・・もし!!そのボトルがくすんで埃をかぶっていたら・・・
そのバーの評価は言わずとしれています。。。
ボトル磨きとはバーをオープンする前の隠れた仕事の一つですが、この仕事があってこそバーテンダーの仕事、しいてはその店の評価につながると言っても過言ではありません。
この仕事を持続していく事こそ、お客様に気持ちよくバーを楽しんでもらう事ができ、そしてバーテンダーも良い仕事が出来るというものです。
Posted : 2006.08.31
当社では、職務中の私語は厳禁です!!しかし、退勤時間が異なるため、早く終わった人が職務中の人に対し話しかけ、ついつい盛り上がってしまうこともあります。
今回はおしゃべりをしている最中に、チーフ(管理者)が偶然通りかかっても、笑ってごまかすワザ『私語管理者来笑』の撮影に成功しました。
Posted : 2006.07.24
土用の丑の日にうなぎを食べる風習は、江戸時代に平賀源内がひろめたのが由来と言われています。うなぎには美肌効果のあるビタミンE等栄養満点で、夏ばて防止にピッタリです。
当店では中国産、宮崎産、鹿児島産のうなぎを揃えております。
うなぎを食べて暑い夏をのりきろう!!
Posted : 2006.07.24
当社では、限られた人員の限られた時間を、如何に有効に配分するかが人事労務管理の最も重要なポイントです。
今回精肉の担当者が、部下に対し公休の変更を頼んでいます。部下は、決められていた公休を変えられる事に抵抗を示しますが・・・・・。
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Posted : 2006.07.24
っといって、興奮するほどの内容でもないですけど
当店が管理に利用している「ワークスケジュール表」(業務日誌)を披露します。
※内部書類につきところどころモザイクをいれさせていただきました。
はい、ウソです。
ただ携帯録画の性能が貧相なだけです。m(__)m
ちょっとみにくくてスッキリしませんが、見てみてください。
ちなみに、同様の書類(作業日報)などはどこの会社にもあるんだけど、たぶんよその店にはないオリジナルなつくりになっています。
なんせ、今でVer5.03ぐらいですから・・・
今後もバージョンアップを重ね、スーパーな作業日報にしてゆきます。
すなわち、「荻野流ツールがよければ作業もよくなる論」です
Posted : 2006.07.24
カクテル「レディーキラー」とは本当のカクテルの名前ではなく、その時代の甘くて飲みやすいカクテルを指す俗名なのです。
バーで女性を口説く・・・男性の永遠のテーマですね^^ これは昔から変わらぬ男性の欲求でもあり、バーでの会話の中でも多くみられる光景です。
そんな男性が一生懸命になって女性を口説く時にオーダーするカクテルが「レディーキラー」と呼ばれています。これが、名前の由来。
時代の流れで昔は最もスタンダードな「スクリュードライバー」を男性はオーダーしていました。
「スクリュードライバー」とはウォッカにオレンジジュースとシンプルな中にオレンジの美味しさが詰まったウォッカを代表されるカクテルです。
最近になって、多くのリキュール(スピリッツに果実エキスを混ぜたお酒)が発売されました。
その中で「パッソア」という「パッションフルーツ」を材料とするお酒を使用して、「パッソアオレンジ」というカクテルが「レディーキラー」と呼ばれるようになりました。
パッションとは様々な意味合いがありますが、その一つに「情熱」があります。その意味こそ「パッソアオレンジ」が「レディーキラー」となった由来なのでしょうか・・・
今も昔もバーにおける女性は花の存在なのですね。。。
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Posted : 2006.07.16
このようなお礼状を頂くことは、仕事人冥利に尽きますね。感謝の念を持っていても、それを手紙に書くまでにはかなり敷居が高いと思います。このお客様は本当に僕らの仕事に喜んでくれているんだなと実感しました。こんなところに、仕事の喜びの由来があります。
このお礼状を頂いたのは八十代のおばあさんです。
Posted : 2006.07.10
某寺院における商談の一コマです。霊園運営の打ち合わせをしています。いわばお客様と築く準備段階。
こういう世界は非常にオブラートに包まれていて、一般の人から見ると、見えにくくて、分かりにくい分野だと思います。宗教法人、檀家制度、組合協定、各種利権等々いろんな要素が複雑に入り組んでおり、いかに明言を避け、曖昧な言い回しを最大限に活用し、うまく商談を進めていけるかは、我々の知恵と経験にかかっていると言えます。たった一言が将来を左右することもあるんですから。
Posted : 2006.07.04
Posted : 2006.06.26
只今、お昼のピークを過ぎ、次のピークへの準備として商品の前出し及び並び替えの途中です。
前出しとは?
前陳ともいい、お客さんが手に取りやすいように商品を棚の前まで持ってきておくこと。これがきちっとできているのといないのとでは、見栄えが全く違うものです。
並び替えとは?
文字通り商品の並び替え。
棚のスペースが開いたりするとすぐさま商品のよりよい位置を考えながら商品を移動させたりしています。
このときにグループ陳列だとか・・・だとか・・・いろいろ並び替えの手法があるのですがそれはまた次の機会に・・・
常に商品を見やすくきれいに並べることは、お客さんが商品を、見つけやすく見やすくなるのと同時に、商品の情報をより認知しやすくし、購入へのきっかけ作りにもつながります。
棚立て上手は商売上手。
商売戦術三十ヵ条のひとつです。
・・・
おかあちゃんったら、とても入りそうにないものまで棚につっこうもうとしちゃってます。
そんなあなたに私から突っ込み!
そこじゃねぇだろっ!!
Posted : 2006.06.26
トレイ等の資材は一枚数円のため、商品に比べ在庫管理が甘くなってしまいます。
しかし、単価は安くとも日々必ず必要なため、一ヶ月で資材費が数百万の月もあります。
今回は、資材管理について管理部長がお惣菜チーフに対してのOJTの現場を隠し撮りしました。
Posted : 2006.06.25
レジ係りは一日に多くのお客様を相手にし、何時間もの間同じ場所で仕事をしなくてはいけません。
そのためベテランのレジ係でさえ、集中力を切らし過不足を出してしまいます。
今回は5000円もの過不足を出してしまった部下に対して、指導しているレジチーフの模様を隠し撮りしました。過不足の由来はさて。
Posted : 2006.06.25
地盤を強化した後、墓地区画の据付を行っています。
墓地区画にもいろいろありますが、今行っているのは間知(けんち)石積区画といいます。どのような形にしても、墓地の基礎となる部分なのでしっかりと組んでいかねばなりません。準備に念を入れれば、仕事の質もあがります。
特に間知(けんち)石積区画はひとつひとつを手作業で行いますので、一定の水平と勾配を保たねばなりませんので、技術と経験が必要になります。
余談ですが、この季節の墓地工事はヤブ蚊との格闘です・・・。
Posted : 2006.06.23
皆さんISOって知っていますか?正式には国際標準化機構(International Organization for Standardization)と言います。僕たちは国際的に標準化された規格により、品質管理を行っています。顧客に提供する成果品・サービスはすべてにおいて同じ規格で管理しているので、顧客によって成果品・サービスの質が変わることはあり得ません。
規格を満たさない商品は当然、不適合品として、納品前に却下されますし、顧客に対するサービスもすべて履歴として残すので、すべての物件の経緯(商談から納品まで)をトレースすることが可能です。例えば、任意の部分の材料がいつ、どこで製造されたのかを遡ることができるのです。
Posted : 2006.06.23
スタンダードカクテルの中に卵を使用したカクテルで代表的な「ピンクレディー」があります。
このカクテルはドライジン・45ml、グレナデンシロップ・15ml、卵白1個分がレシピとなります。
1912年ロンドンでヒットした同名のドラマの千秋楽パーティーで、ヒロインを演じたヘイルズ・ドーンに捧げられたカクテルで有名な甘くて美味しい女性的なカクテルです。
甘さ的にもデザートとしても美味しくいただけます。
その秘密とは!!バーのメニューの中で比較的にどのバーでも「オムレツ」や「オムライス」がメニューにあります。これはバーには卵を使ったカクテルが数種類あり、カクテルだけでは使い切れない卵を料理として使用し、ロスの対策をしようとしたバーの裏側の一面です。いわば在庫管理的な発想?
皆様も1度行きつけのバーで確認してみてください^^きっと面白いつながりが見えてきますよ!
Posted : 2006.06.23
石を切るワザを紹介しましょう。
石を切るブレード(刃)は木と違って刃厚が非常にあります。4mmもあるので、触っても全然平気ですよ。カッティング時は摩擦熱で刃が焼け付くので、水と一緒に切ります。ちなみに作業しているのは、ウチのガンコ親父(社長)です。
Posted : 2006.06.06
仕事前の準備風景の定番、朝のミーティング風景。社長の訓辞中で引き締まった空気の中にツバメが乱入!!ツバメを交わす製造部長の身のこなしはさすが生粋の職人芸!?です。
Posted : 2006.06.06
「亡くなった恋人に捧げたカクテル」
悲しいネーミングで有名なスタンダードカクテル。
本来「マルガリータ」テキーラ30ml・ライムジュース15ml・コアントロー15ml のレシピのカクテルですが今回はブルーキュラソーという青いリキュールを使用して「ブルーマルガリータ」にしました。
夏の暑い日にスノースタイルにした塩が美味しく、テキーラがさっぱりとした口当たりで食前酒としても美味しくいただけます。食前の口の準備にもどうぞ。
Posted : 2006.05.24
ちょっと声がうまく入らなかったのですが、
私が持っている
無明神風荻野流奥義
「ペットつぶし」
を披露しております。すごいワザでしょ?
毎朝の日課となっております。
夏場はこれで一汗かいて眠気を覚ましているであります。
Posted : 2006.05.09
Posted : 2006.04.26
観葉植物の水管理のコツをお教えしましょう。
観葉植物などの鉢植えの植物は種類にもよりますが、少量の水を毎日与えるよりも、しっかり与えて鉢の下から水が出てくるぐらいを目安にするほうが効果的です。
水を通す事により空気も循環させて根に新鮮な空気を与えられます。
Posted : 2006.04.25
カクテルに代表される食前酒の「マティーニ」です。バーテンダーのワザをご覧ください。
使用するお酒はゴードンドライジン45ml・ノイリープラット15ml・オリーブ・レモンピールです。
カクテルの中でも王様と呼ばれるカクテルで、どこのバーでもオリジナルレシピがあるようです。
中にはお客様も自分のレシピがあり注文の際にレシピを伝えられるお客様もいらっしゃいます。
Posted : 2006.04.18
素人ではなかなかできない、豚肉スライスパック、スーパーバックヤードでの職人ワザを紹介します。
Posted : 2006.04.11
執筆に使っている書斎です。
これから書こうと考えているテーマに関する書籍は、オンライン書店の箱に入れてまとめています。これが執筆前の準備です。
でも、何年も開かないままの箱もあるんだよね。
Posted : 2006.04.10