さて、今回のお題は、「わが社が○年続いたのは…」です。
○年のところには、それぞれの企業の創業からの年数を入れていただきましょう。若い企業もあれば、老舗もあります。でも、少なくともこれまで続いてきたのには、何か理由があるはず。事業の着眼点が良かったのか、組織が良かったのか、人材教育がよかったのか。
そんな理由を、象徴的なシーンとしてとりあげて撮影してもらいます。どんな回答が出てくるか、楽しみですね!
Posted : 2008.06.23
今回のポッドキャストは、「わが社の評判」をテーマに撮影していただきます。
経営者として気になるのはどんな評判なのか、あるいは経営者は自社の評判をどんなところで知るのか。はたまた経営者として能動的に評判を起こそうとすることもあるのか。
ひるがえって、そもそも自社についての評判を経営者は知っているのかどうか。あるいは悪い評判は耳に入るのか、それに対処することはあるのか。
評判ひとつとっても、いろんな切り口がありそうです。どうぞお楽しみに!
Posted : 2008.05.10
今回のテーマは「わが社の力点」。
さて、塾生の会社はどんなところに力を入れているのでしょう。理念に近いところ、あるいは今年の力点、いずれでも可。どんな作品があがってくるか、楽しみに!
Posted : 2008.01.22
地下鉄の落書きなどの軽犯罪をしっかり取り締まり、環境をよくしたら犯罪が減った。学校における生徒の態度も、まずは校舎の割れた窓を修理することから始めるといいんじゃないか、みたいな話。そうした努力が、社会がしっかり機能していることを見せることになり、犯罪抑止に有効だと。
ニューヨークでの犯罪発生率低下の背景にある理論として注目されました。もっとも、ニューヨークの犯罪そのものは、むしろ中絶を認めるようになったことが原因ではないかという指摘もあります(『ヤバい経済学』)。理論が正しいかどうかは、厳密な検証も必要でしょう。
とはいえ、経営の現場では、たとえば消費者に何かを伝えるために、あるいは従業員のモチベーションを上げるために、ちょっとした工夫をすることがあるのではないでしょうか。
そのあたりのところを、塾生から紹介してもらいましょう!
Posted : 2007.11.29
今月のお題は、「レイアウトの工夫」です。
レイアウトといってもいろいろありますね。小売店なら陳列の工夫、接客業なら接客空間の工夫、あるいは、オフィスレイアウトといったのも含まれます。
七人の仕事人たち、それぞれの工夫をご紹介いただきましょう。
Posted : 2007.10.13
次回ポッドキャストのテーマは「プロシューマ」です。
プロデュースとコンシューマをかけた造語ですが、直接約せば、生産消費者です。生産にもかかわる消費者ということ。もう30年ほどの昔、アルビン・トフラーが「第三の波」で指摘したことで知られていますが、最近ではインターネットの登場によってまさに消費者が生産過程に関わる事例も出てきて、実感をもって語られるようになってきました。
ところでそもそも田舎の人は、さまざまなものを手作りし、生活してきました。もともと生産消費者だったんですよね。さて、そんな田舎で経営に携わる経営者たちは、情報社会が活性化している「プロシューマ」をどのようにとらえているのでしょうか。
ポッドキャスティングで、それぞれの企業の「プロシューマ」へのとらえ方をお楽しみください。
Posted : 2007.08.28
今回のテーマは、ぐっと身近に「接客のツボ」です。ふだんのテーマは抽象的なものや概念的なものが多いのですが、これから偶数月は、現場寄りのテーマを出題します。
草莽塾のメンバーは、石材、園芸、プロバイダー、バー、コンビニ、スーパーなど、さまざまな業種が集まっています。でも、「接客」が基本にある商売であることはいずれも同じ。そこで、各企業の「接客のツボ」を尋ねてみることにしました。
さて、どんな答えが返ってくるでしょうね?
Posted : 2007.08.07
AIDMAというのが消費者行動の定番だったわけですが、最近はネット時代を背景に、AISASと、検索や共有に重点を置いた行動理論が提唱されたりしています。
さて、地域で活躍する企業の経営者たちは、消費者行動をどのように切りとってくれるでしょうか。
Posted : 2007.07.27
マーケティング戦略を考えていく上で、業界地位を考慮しておくことは大変重要です。
業界の地位に見合った戦略をとることで、企業の体力の消耗や顧客満足への阻害を防ぐことができるからです。
さて、草莽塾メンバーにとってフォロワーの戦略とは?
Posted : 2007.06.25
国の施策でもこのところ「イノベーション」が話題です。
でも、ともするとイノベーションって、地域企業からは遠い話と思われがち。さて、草莽塾メンバーにとってイノベーションとは?
Posted : 2007.05.25
今回のテーマは「組織」。
中小企業が多いメンバーですが、企業である以上、組織はあるはず。むしろもっと身近な組織論が生まれてくるかもしれません。どうぞお楽しみに。
Posted : 2007.03.26
今回は、ホットな話題を取り上げましょう。
国の教育再生はすったもんだの印象がありましたが、丹波の経営者は自社の「教育」をどう考えているのでしょうか。
従業員を育てる、あるいは自分自身の経営者としての育ちをもとに、「教育」を語ってもらいましょう。
Posted : 2007.01.29
多様性という意味です。
年齢、性別、学歴、人種などにとらわれない、さまざまな人材を活用すること。倫理的な取り組みというよりも、異質で多様な人・意見を採りいれることにより、ビジネス環境の変化に迅速かつ柔軟に対応し、利益の拡大につなげようとする経営戦略であると定義されます。
環境の変化が激しい現在において、視野が狭くなると経営の将来性を奪うことになりかねません。ダイバーシティを確保することは、現代の経営者として必須の配慮とも言えます。
もっとも、草莽塾メンバーは、必ずしも多くを雇用する企業ばかりでは在りません。雇用を生んでいる企業であれば、多様な人材の登用という原義どおりの考え方で適用できますが、さて、個人企業の場合、どのようにダイバーシティを実現するのでしょうか。
Posted : 2006.11.29
今回はぐっと変わって、直球のビジネス用語をテーマにします。
「CSR(Corporate Social Responsibility)=企業の社会的責任」です。アメリカでCSRが注目されているのには、エンロン問題はじめ企業への信頼失墜につながる事件が相次いだことが背景にあるようです。いま、日本でも製造責任を問われるような事件が続きます。
バブル時代、メセナだフィランソロピーだという言葉がしきりに口にされましたが、この時代に問われる企業の社会に対するコミュニケーションはまた違った形になるはずです。そしてそれは、決して大企業だけの問題ではなく、地方の中小企業にあってもしかりでしょう。
そんな地方の中小企業を経営する草莽塾メンバーは、CSRをどうとらえるのか。どんな切り口で自分の企業から映像をとってくるか。楽しみにお待ちください。
指南書を追加しました→【ダウンロード】
Posted : 2006.10.30
次回の草莽塾は10月30日(月)、GoodTimesで行います。ディスカッションテーマは「縁」。
Podcastingのテーマも「縁」、投稿締切は23日(月)となります。さて、どんな動画が集まることでしょうか。
Posted : 2006.09.29
持続的な開発、という言葉が注目されてずいぶん長くになります。
では、「持続的な経営」とはなにでしょうか。ずっと右肩上がりを強いられる持続もあれば、何百年と続く老舗としての持続もある。
身近な持続から大きな視点の持続まで、草莽塾メンバーに社内の「持続」を探してもらいました。
Posted : 2006.08.28
平面。なだらか。等しい。床などにも使いますね。さまざまに解釈できる言葉です。
一方、コピーライターの糸井重里氏が『インターネット的」で、リンク、シェアと並ぶインターネットの特徴としてとりあげた言葉でもあります。
最近では、インターネットをはじめとする情報通信技術がもたらしたもっとも大きな特徴としてトーマス・フリードマンが『フラット化する世界』で指摘し、注目をあびました。
さて、草莽塾メンバーは、それぞれの企業でどんな「フラット」を見つけるのでしょうか。
Posted : 2006.08.28
「由来」には主に二種類の方向があるのではないでしょうか。
ひとつは時を経た由来。仏教の由来、現代人の由来などというときにイメージする「由来」です。
いまひとつは、空間を超えた由来。ひとつのお弁当の中にはさまざまな国由来の材料が使われている、などというときにイメージする「由来」です。
さて、草莽塾メンバーはどんな「由来」を披露してくれるでしょうか。
Posted : 2006.05.28
見えないところが勝負、とは経営者仲間でしばしば取り上げられる言葉です。
見えないところの代表といえば、本番前の準備段階。
草莽塾メンバーはいったいどんな「準備」をしているのでしょうか。披露してもらいましょう。
Posted : 2006.03.28
経営と管理というと、どうしても堅いイメージがありますよね。
確かに、管理は経営の基本です。でも、その幅はかなり広そうです。人事管理、商品管理、時間管理、などなど。
さて、草莽塾メンバーはいったい何を「管理」しているのかな?
Posted : 2006.03.28
日本のものづくり現場を支えてくれた団塊世代の大量退職を前に、「技能」の伝承が課題と指摘されています。
軽いところではスペシウム光線も「ワザ」ですね、ウルトラマンの。さて、草莽塾メンバーはどんな「ワザ」を披露してくれることでしょうか。
Posted : 2006.03.28